レーシックの医者選びのポイント
レーシック専門医の問題点を簡単にまとめてみます。
これを参考にしてレーシックの医者選びをして下さい。
(1) LASIKは眼科専門医のなかでも手術を専門とする医師がおこなっていない場合がある。
(2) 眼科専門医はLASIK以外の保険診療もしている以上、医療法による広告規制にしぼられて、自分が専門医であることを主張できない。
(3) ○○眼科という開業は、医師免許があれば誰でもできる。
(4) LASIKや美容外科手術など自費診療のみをあつかっているクリニックは、比較的自由に宣伝活動をしている。
結局、○○眼科という名称で眼科専門医以外がLASIK手術をして、それを宣伝することが可能なのです。
ほんとうの眼科専門医は正面から広報活動ができませんので、患者さん側から見えにくく、LASIK手術=美容外科といった誤ったイメージができかねない現状です。
みなさんがLASIK手術をお考えなら、まず近くの眼科で相談されることをおすすめしておきます。
患者さんと同じく、眼科医にとっても、LASIKはメガネ、コンタクトにかわる近視治療の第三の選択肢です。
眼科医から見ても、LASIKは前二者にない大きな可能性を秘めていることが実感できるのです。
今後とも、世界中の眼科専門医が総力をあげてこの手術の改良に取り組んでいくことと思われます。
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