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      <title>視力回復・眼の病気の治療ガイド</title>
      <link>http://www.sumpungin.info/</link>
      <description>視力回復の為の様々な方法の紹介！それらのやり方と、どれほどの効果があるのかを解説。また、白内障などの様々な眼の病気に関する治療法（手術法など）予防法などを解説します。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2011</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 30 Jan 2009 11:31:05 +0900</lastBuildDate>
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         <title>視野の欠損がない「高眼圧症」</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://xn--v8jxho21jl6x1hmvgmt5t.jp/discovery_of_large_intestine_cancer/1004181252.html">下痢が止まらない</a>

「高眼圧症」と呼ばれる病態があります。

これは眼圧が正常範囲より高い状態にありながら視神経が障害されておらず、視野の欠損もないものです。

正常眼圧緑内障とは逆に、少しぐらい眼圧が高くてもそれに耐えられるぐらい視神経が傷害されないのではないかと考えられています。


ただし、高眼圧症の患者さんのなかには将来視神経が障害される人もいます。

そのため、高眼圧症を開放隅角緑内障の前段階だと考えもあります。

高眼圧症と診断されても<span class="b green">「当面は治療しなくてもよい」</span>と診断されることがありますが、定期的に検査を受け、経過を観察する必要があります。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">緑内障</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 30 Jan 2009 11:31:05 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>緑内障は一生のつきあい</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://xn--v8jxho21jl6x1hmvgmt5t.jp/discovery_of_large_intestine_cancer/1004181252.html">「なんか下痢が続くな～」くらいにしか思っていませんでした</a>

この病気は、薬物療法やレーザー治療、あるいは手術で眼圧を下げることができれば、<span class="b">「ものを見る」</span>機能も維持することが可能です。

しかし、残念ながら現時点では、完治する病気ではありません。

眼圧のコントロールが良好で、視神経障害の進行が停止したと思って治療を中止すると、再び病気が進行し、最悪の場合、<span class="b red">失明</span>に至る恐れもあります。

このような不幸に見舞われないためには、<span class="b">「緑内障は一生のつきあい」</span>と肝を据え、主治医と二人三脚で治療に取り組むことが大切です。


また、日常生活においても注意していただきたいことがあります。

1つは、緑内障の治療薬以外の薬です。

風邪薬などの市販薬、あるいは他の病気の治療薬のなかには、眼圧を上昇させる作用があるものがあります。

薬局などで薬を購入する場合、他の病気で受診した際は、医師や薬剤師に自分が緑内障であることを告げるようにしましょう。

この他、首回りのきついシャツを着たり、長時間うつむいて仕事をしたり、一度に大量の水分をとると眼圧が上昇する可能性があります。

あまり神経質になることはありませんが、注意してください。


そして、適度な運動、あるいは旅行や趣味などを楽しみながら、上手に緑内障とつきあっていきましょう。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">緑内障</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 29 Jan 2009 21:28:04 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>緑内障の手術</title>
         <description><![CDATA[薬物療法もレーザー治療も適応ではない、あるいは無効な場合は、手術をして眼圧を下げます。

その術式にはいろいろありますが、開放隅角・閉塞隅角を問わず、様々なタイプの緑内障に有効で、かつ十分な眼圧降下が期待できるのは<span class="b">「線維柱帯切除術」</span>です。

これは、強膜をメスで弁状に切開し、線維柱帯がある隅角の一部を切除し、房水のバイパスを作り、そこから房水を結膜の下に流出させる手術です。

房水が流れすぎないよう、強膜弁を糸で縫い合わせます。

そして術後、眼圧に応じてレーザーで糸を切り、房水の流出量を調整します。

かつては切除部分の周囲で細胞が異常な増殖を起こし、せっかく作ったバイパスがつぶれてしまうケースが多かったのですが、

現在は手術中に細胞の増殖を防ぐ薬を結股の下や強惧弁に塗ることにより、手術成績が向上しました。

しかし、房水が流れすぎると前房が浅くなったり消失し、低眼圧が続くと視力が落ちる合併症が生じますし、術後数年後にバイパスがつぶれて眼圧が上がってしまうこともあります。

その場合は、再手術が必要になります。

さらに、術後長期の合併症として目のなかに細菌が入り、<span class="b red">眼内炎</span>をきたすこともあります。


この他、<span class="b">「線維柱帯切開術」</span>という手術も比較的よく行なわれます。

これは、細い針金のような器具を差し込んで、房水の流れが悪い、線維柱帯の内側を破る手術です。


線維柱帯切開術では術後にバイパスがつぶれることはなく、眼内炎が生じる危険性も低いのですが、線維柱帯切除術と比べて眼圧降下は弱いといわれています。

また、合併症として術中や術翌日に前房出血が生じ、一時的に眼圧が上昇することがあります。

<a href="http://xn--v8jxho21jl6x1hmvgmt5t.jp/discovery_of_large_intestine_cancer/1004211026.html">内視鏡検査の前日：検査食がまずい…、</a>

<a href="http://elephantanimation.com/cat223/post_240.html" target="_blank">緑内障の治療</a>

]]></description>
         <link>http://www.sumpungin.info/glaucoma/0901281659.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">緑内障</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 28 Jan 2009 16:59:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>緑内障のレーザー治療</title>
         <description><![CDATA[開放隅角緑内障（広義）の患者さんのなかには、薬物療法を行なっても十分に眼圧が下がらない人もいます。

このような場合、薬物療法に追加する形で「レーザー線維柱帯形成術」と呼ばれるレーザー治療を行なうことがあります。

レーザー線維柱帯形成術とは、隅角の先にある「シュレム管」という管の内壁にある綱目構造の組織「線維柱帯」にレーザー光線を照射するものです。

そもそも、開放隅角緑内障（広義）は線維柱帯が目詰まりを起こして房水の流れが悪くなっています。

そこで、線維柱帯のところどころにレーザーを照射して目詰まりを解消し、眼圧を下げようというのがレーザー線維柱帯形成術の狙いです。

レーザー線維柱帯形成術は外来で、しかも点眼薬による局所麻酔で行ないます。

また、治療そのものは15〜20分程度で終わります。

ただし、レーザー線維柱帯形成術を行なって1〜3時間後まで病院に滞在し、眼圧のチェックを受けなくてはなりません。

なぜなら、レーザー照射直後、一時的に眼圧が上昇する患者さんがまれにいるからです（現在は、レーザーを照射する前と後に眼圧上昇を防ぐ薬を点眼するので、眼圧が上昇するケースは少なくなった）。

また、この治療により眼圧は下がる人も多いのですが、眼圧が下がらない人もいます。

さらには、眼圧が下がった人でも、時間が経つにつれて眼圧が上昇することがあります。
このような場合は、手術が検討されます。

<a href="http://xn--v8jxho21jl6x1hmvgmt5t.jp/discovery_of_large_intestine_cancer/1004221431.html">内視鏡検査の体験談</a>

開放隅角緑内障の治療の基本は薬物療法であり、薬物療法では眼圧が十分に下がらないときにレーザー治療を追加します。

しかし、房水の排出口である隅角が閉じている閉塞隅角緑内障の場合、多くのケースで「レーザー虹彩切開術」と呼ばれるレーザー治療が第一選択となります。


レーザー虹彩切開術とは、カメラでいうところの絞りの役割を果している「虹彩」という部分にレーザー光線を照射し、小さな穴をあけるものです。

閉塞隅角緑内障の大半は、虹彩が前方に盛り上がってしまっているために隅角が塞がれています。

この状態を改善するために、レーザー光線を使って虹彩に穴を開けるのです。

レーザー虹彩切開術も外来で、点眼薬による局所麻酔で行ないます。

これも照射直後に一時的に眼圧が上がることがあるので、これを防ぐ薬を治療の前後に点眼し、レーザー虹彩切開術を行なってから1〜3時間は病院に滞在し、眼圧のチェックを受けます。

また、急性緑内障発作を起こした人は、レーザー虹彩切開術を行なう前に、眼圧を下げる飲み薬（または点滴注射）を服用し、

さらにきつく閉じた隅角を少し開く薬を点眼し、患者さんがレーザー治療が安全に行なえる状態にもっていかなくてはなりません。


初期の閉塞隅角緑内障に対して、<span class="b blue">レーザー虹彩切開術の効果は高い</span>といわれています。

しかし、すべての患者さんに眼圧降下効果が見られるわけではなく、なかには十分に眼圧が下がらない人もいます。


また、角膜が濁っている患者さんに無理にレーザー虹彩切開術を行なうと、角膜の内皮細胞が徐々に減少し、将来的に角膜に水が入って濁り視力が低下する「水癌性角膜症」という合併症が出現する危険性が高まります。


このようにレーザー虹彩切開術で効果が得られなかったり、行なえない場合は、手術で虹彩に小さな穴をあけたほうが安全です。

この手術を<span class="b">「虹彩切除術」</span>と呼びます。

虹彩切除術を行なっても眼圧が高い状態が続く場合は、他の手術を検討しなければなりません。
]]></description>
         <link>http://www.sumpungin.info/glaucoma/0901272201.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">緑内障</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 27 Jan 2009 22:01:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>緑内障の治療</title>
         <description><![CDATA[緑内障は、放置すると視神経乳頭への障害が進む進行性の病気です。

<span class="b red">しかも、一度障害された視神経は二度と元通りにはなりません。</span>

しかし、正常眼緑内障を含めて、眼圧を下げることで、その進行を防止したり、遅らせることができる可能性があります。

したがって、緑内障の治療では、眼圧を下げることが最重要課題となります。


診断が確定したら、眼科医は「どの程度まで眼圧を下げるべきか」を検討して眼圧の目標値（「目標眼圧」という）を設定し、その達成を目指して治療を行ないます。


また、眼圧を下げる手段（治療）としては、おおざっぱにいって<span class="b">（１）薬物療法、（２）レーザー治療、（３）手術</span>の3つが挙げられます。

このなかから、緑内障のタイプや病気の進行度などに応じて、個々の患者さんに適した手段を選び、治療が行なわれます。

開放隅角緑内障（広義）に関していうと、まず薬物療法が行なわれ、閉塞隅角緑内障に対しては、多くはレーザー治療が行なわれます。

<a href="http://xn--v8jxho21jl6x1hmvgmt5t.jp/dietetic_treatment_of_large_intestine__cancer/">大腸がんの食事療法</a>

開放隅角緑内障（広義）の場合、治療の基本は薬物療法です。

房水が作られるのを抑える作用がある薬、あるいは房水がスムーズに流出するのを助ける薬を用いて眼圧を下げていきます。

緑内障は、糖尿病などの生活習慣病と同様、慢性の病気ですので、薬物療法は生涯続けなくてはなりません。

緑内障の治療に用いられる薬は原則として点眼薬であり、前身への副作用は内服薬に比べれば危険性が低いとはいえ、一生使い続ける以上ゼロではありません。

そこで、眼科医は、薬は必要最小限用いるようにしています。


ただし、薬の効果は個人差があり、どれぐらいの量が必要最小限になるかは患者さんによって異なります。

そこで最初は1つの薬を使ってみてその効果を調べ、効果がない場合は他の薬を追加するか、最初に使った薬の量を増呈します。

このようなことを行なうことで、医師は個々の患者さんに合わせた薬の必要最小限を探っていくのです。


<h3>薬物療法の効果を握る「コンプライアンス」</h3>


薬物療法が功を奏するか否かは、医師の処方によるところも大きいのですが、それと同等もしくはそれ以上に大きな影響を及ぼすのが患者さんの「コンプライアンス」です。

コンプライアンスとは、わかりやすくいえば、患者さんが自分の病気をきちんと理解して医師の指示を守って正しく薬を用いる、といったことを意味します。

なぜ、コンプライアンスが重要なのかというと、眼科医が副作用をなるべく防ぎつつ、最大限効果を発揮するよう薬を処方しても、

患者さんが自己判断で薬の使用を中止したり、増量したり、あるいは点眼の仕方が間違っているなどといったことで、副作用が生じたり、

薬の効果が弱められてしまうことが少なくないからです。


処方される薬については、医師や薬剤師などから

<span class="b green">「1日何回点眼するか」
「いつ点眼するか」</span>

などの指示が出ますので、それを守って正しく使用するようにしましょう。


また、万が一、副作用が現われたときは、まず主治医に連絡をとり、対応策について相談してください。
]]></description>
         <link>http://www.sumpungin.info/glaucoma/0901261910.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">緑内障</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 26 Jan 2009 19:10:41 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>糖尿病の三大合併症の1つ</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://xn--v8jxho21jl6x1hmvgmt5t.jp/dietetic_treatment_of_large_intestine__cancer/1006031501.html">腸にいい、ヤクルト４００＆ミルミル</a>

<span class="b green">糖尿病とは、どんな病気ですか？</span>　　そう訊ねられたら、おそらく多くの人は「血糖値が高くなる病気」と答えるでしょう。

でも、糖尿病は単に「血糖値が高い病気」ではありません。

糖は全身の細胞のエネルギー源なのですが、この糖の代謝異常を起こす病気が糖尿病です。

血糖値が高い状態が長く続くと、全身の血管系に異常が生じます。

大きい血管が障害された病態、つまり「大血管症」では動脈硬化が生じ、脳梗塞や心筋梗塞が起こる危険性が糖尿病でない人の2倍から3倍に上昇するといわれています。

さらに、小さい血管、つまり毛細血管に異常をきたした病態を「最小血管症」と呼びます。

この場合も様々な障害をもたらします。

たとえば、腎臓の毛細血管が異常をきたして血流が悪くなると腎臓の機能が低下します。
これを<span class="b red">「糖尿病性腎症」</span>と呼びます。


また、手や足など全身の神経を栄養している血管の血流が悪くなると、神経が障害されます。

これを<span class="b red">「糖尿病性神経症」</span>と呼びます。


さらに、網膜にも毛細血管が縦横に走っていますが、ここも糖尿病によって血流が途絶えやすい場所です。

網膜の血流が悪くなると、ものを見るのに大切な網膜の種々の細胞に酸素や栄養を送れなくなります。

そして、網膜は大きなダメージを受け、<span class="b red">「糖尿病性網膜症」</span>という目の病気を合併します。

これら腎症、神経症、そして網膜症は糖尿病の患者さんにもっとも多く見られる合併症であり、<span class="b red">「糖尿病の三大合併症」</span>と呼ばれています。


いずれの合併症も患者さんのＱＯＬ（生活の質）の低下につながる重大な病気ですが、とくに網膜症は、最悪の場合失明に至る危険が高く、非常にやっかいな病気とされています。



網膜症が非常にやっかいなのは、失明に至る危険があるから、というだけではありません。

それ以外の理由として、網膜症が進行し、いわば手遅れになるまで症状を自覚しないことも多く、かつ病気の進行と症状の程度が一致しない、ということが挙げられます。

病気の進行と症状の程度が一致しないとは、どういうことかというと、

通常、何かの病気にかかると病気が進行するにしたがって症状が強く現われることが多いのですが、網膜症の場合は必ずしもそうはならないのです。


網膜症は、病気の進み具合によって


<span class="b">（１）単純網膜症、
（２）前増殖網膜症、
（３）増殖網膜症、</span>


という3つのステージに分類されています。

（３）が網膜症の最終ステージで、失明に至る危険がきわめて高い状態なのですが、この段階に至っても初期には極端に視力が低下しないこともあります。

そのために治療が遅れ、これが<span class="b red">失明</span>につながることも少なくありません。


また、その逆のケースもあります。

つまり、網膜症の程度が軽度であっても、視力が著しく低下することがあるのです。


<h3>糖尿病性網膜症の進行</h3>


糖尿病性網膜症とはどういう病気で、どのように進行するかを、もう少し詳しく見ていくことにしましょう。

網膜症の第1ステージ「単純網膜症」では、網膜の細かい血管は高血糖によってダメージを受け、コブのようなもの、つまり毛細血管癌ができてきます。

この毛細血管癌から血液中の成分がもれると網膜にはむくみ、つまり浮腫が生じます。

また、タンパク質や脂肪などのカスがたまると、網膜には白いシミ状のものができます。

この白いシミ状のものを<span class="b red">「白斑」</span>と呼びます。

さらに、痛んだ毛細血管から点状の小出血が生じることもあります。

この段階で、血糖値を下げるなど内科的な治療を行なえば、このような病変は治る可能性があります。


しかし、単純網膜症では自覚症状がほとんどないため、成人検診や眼科で眼底検査を受けない限り、この段階で網膜症が発見されることはまずありません。

放置すれば、網膜症はだんだん進行し、次のステージである「増殖前網膜症」に至ります。

この頃、網膜の毛細血管には小さな血の塊（血栓）ができ、毛細血管は閉塞していきます。

血流が途絶えた部分の網膜は酸欠状態に陥り、綿花が開花したような白い斑点が現われます。

これを<span class="b red">「綿花様白斑」</span>と呼びます。

また、血管の太さがソーセージのように不規則になり、くねくねと蛇行するなどの異常が出現します。


しかし、この段階に至っても、病変は網膜の周辺部から始まるので、黄斑部が保たれていれば自覚症状が現われないことが少なくありません。

しかも、困ったことに、網膜は酸欠状態を改善しようと、あたかも、雑草が生えるように、不完全でもろい血管である新生血管を作る準備を始めます。

そして、新生血管が出現すると最終ステージである「増殖網膜症」に至ります。


単純網膜症や前増殖網膜症は一般に自覚症状は少ないのですが、ときに急激に視力が低下することがあります。

それはどんなときかというと、「黄斑浮腫」を合併した場合です。


黄斑浮腫とは、視力に大きな影響を及ぼす網膜の黄斑部がむくんでしまい、視力が低下する目の病気のことです。

その発症要因としては網膜中心静脈閉塞症、網膜静脈分岐閉塞症のほかに糖尿病が挙げられ、糖尿病が原因で発症した黄斑浮腫を「糖尿病黄斑症」と呼びます。


<span class="b">黄斑症は糖尿病患者さんのおよそ1割に見られるといわれています。</span>

とくに糖尿病が急に悪化したり、血糖のコントロールが不安定なときに黄斑症が起きる可能性が高くなります。

黄斑症は網膜症の最終ステージである増殖網膜症に至った人にも見られますが、単純網膜症や前増殖網膜症の段階で黄斑症を発症する人もいます。

さらに、困ったことに糖尿病性網膜症の治療の基本で、失明予防に必要不可欠な網膜レーザー光凝固後に黄斑症が悪化することも珍しくありません。

黄斑症になると、黄斑部以外の網膜が正常、あるいは生じている病変が軽度であっても、視力が極端に低下します。


早期発見・早期治療により視力改善の可能性もありますが、治療のチャンスを逸して黄斑部のむくみが数ヶ月以上、

長期にわたって続くと、適切な治療をしても高度な視力障害、つまり、矯正視力が0.1以下になってしまうのです。]]></description>
         <link>http://www.sumpungin.info/diabetic-retinopathy/0901251859.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">糖尿病性網膜症</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 25 Jan 2009 18:59:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>糖尿病に関連する眼の病気</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://xn--v8jxho21jl6x1hmvgmt5t.jp/dietetic_treatment_of_large_intestine__cancer/1101132000.html">お茶でガン＆心臓病＆脳卒中も予防出来る</a>

糖尿病に合併する眼の病気は、網膜症や黄班症だけではありません。

たとえば、「血管新生緑内障」と呼ばれる緑内障を合併することがあります。

これは、網膜症に関連する緑内障で、虹彩や隅角に新生血管が生じ、新生血管の周りにできる増殖膜が隅角をふさぐことによって発症します。


この他、高血糖に伴って角膜の知覚が低下したり、角膜の表面の細胞がはがれやすくなることにより、角膜が傷ついてしまう「角膜症」、

高血糖によって眼球を動かす筋肉に作用する神経が障害され、ものが二重に見えたり、眼球の動きが悪くなる「眼球運動障害」、

目のなかに強い炎症が生じる「虹彩炎」など、

目のあらゆるところで<span class="b red">合併症</span>が生じます。


また、糖尿病の患者さんは健常な人よりも白内障の進行が早いといわれています。]]></description>
         <link>http://www.sumpungin.info/diabetic-retinopathy/0901240451.html</link>
         <guid>http://www.sumpungin.info/diabetic-retinopathy/0901240451.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">糖尿病性網膜症</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 24 Jan 2009 04:51:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>大事なことは失明の予防</title>
         <description><![CDATA[人生の途中で急に夫明しますと、一人で歩くことも、食事をすることもできなくなります。むろんのこと、職も失ってしまいます。

新聞を読むことも、家族の顔を見ることもできません。

<a href="http://xn--v8jxho21jl6x1hmvgmt5t.jp/dietetic_treatment_of_large_intestine__cancer/1101292103.html">ミキサーを卒業し、ジューサーに買い換えたいと思います</a>

このような状態に突き落とされるので、病気や事故で失明した人の多くが自殺を考えるといいます。

幸いなことに、実際に自殺される方は少ないのですが、苦しみと悲しみが消えてなくなるわけではありません。

日本は、世界一失明の少ない国です。

しかし、このような悲惨な失明は、もっともっと少なくしなければなりません。

失明には、先天性失明のように予防できない、あるいは予防しにくいものがありますが、一方、外傷による失明など、予防できるものもあります。

まず外傷による失明ですが、日本は安全対策が厳しく定められているので、工場や作業所での事故が非常に少なくなっています。

しかし、これでよいということではなく、さらに安全対策を徹底して、外傷による事故を少なくしなければなりません。


だれにでもできる予防策として、シートベルトがあります。

車が衝突してフロントガラスに首を突っ込み、失明するという事故は案外多いものです。
シートベルトの装用を徹底し、エアバッグがさらに普及すれば、フロントガラスによる失明をもっと少なくすることができます。

また、ちょっとしたことでメガネのレンズが割れ、眼に突き刺さって失明するという事故もときどきあります。

プラスチックレンズを使えば、このような心配はありません。

子どもやスポーツをする人などは、プラスチックレンズにしたほうが安心できます。

プラスチックレンズは傷つきやすいという欠点がありましたが、最近は随分よくなりました。


では、病気による失明の可能性はどうでしょうか。

眼は老化しやすいといわれていますが、水晶体は午をとると硬くなり、濁っていきます。
また、硝子体・網膜にも老化が表れてきます。

しかし、水晶体以外の眼の組織は百歳以上になっても病気にならなければきちんとはたらいてくれます。

眼で病気になりやすいのは、水晶体と網膜で、網膜が病気になると、失明する心配がでてきます。

しかし、病気による失明の第一の原因は、今日では糖尿病性網膜症です。

戦後間もない時期は、食糧事情が悪く、人々はスリムで、糖尿病素質のある人も糖尿病が発病せず、したがって糖尿病からくる失明もありませんでした。


ところが今日、<span class="b red">栄養の摂り過ぎ</span>が問題になっており、また運動不足も加わって、糖尿病患者が激増し、失明する人も増えています。

例えば、台所などが電化され、家事労働から解放されて、交通機関も発達し、ほとんどからだを使わないですんでしまうなど、

運動不足は糖尿病素質のある人にとって発病の大きな誘因となっています。


アメリカでは、糖尿病患者が増え、社会問題になってから百年になります。

したがって、糖尿病から失明することは、子どもでも知っています。

しかし、わが国では糖尿病が問題になったのは、ここ三十年ぐらいのことです。

したがって糖尿病で失明するということをまだ知らない人が多いのです。


最近の厚生省の調査によると、わが国の糖尿病の患者数は推定で約六百万人で、四十歳以上の成人では「十人に一人の割合でかかっている」といわれています。

糖尿病はそれ自体で死を招くことは少なく、その合併症がとても怖いのです。

三大合併症とは、眼の網膜症、腎症、神経症です。

網膜症による失明、慢性腎不全になると人工透析、神経障害による神経痛、足のしびれなどが起こります。

ほかには脳梗塞、高血圧、皮膚の感染症や足の壊痕による切断など、全身のいろいろなところに障害を起こします。


糖尿病というのは、血液の中のぶどう糖の濃度（血糖値）が慢性的に高くなる病気です。
それは膵臓から分泌されるインスリンというホルモンのはたらきが低下するために起こります。

血糖値が一定以上に高くなった状態が持続すると、全身の臓器、特に血管の障害を起こしてくるのです。

では、なぜインスリンのはたらきが低下するのかといいますと、一つは遺伝的な因子、もう一つは環境的な因子で、これらが禎雑に組み合わされてインスリンのはたらきが悪くなるといわれています。


糖尿病には、大別して二つの型があります。

若年層に発症するインスリン依存型と、成人になってから発症するインスリン非依存型です。

日本では前者は五パーセント前後で、庄倒的に多いのが後者で、九五パーセントくらいを占めています。

最も多い非依存型の特徴は、いつとはなしに発症し、自覚症状がほとんどなく、少しずつ進行するために放置され、発見が遅れてしまうことです。

発病に五〜三年経て、前に述べた合併症がでて初めて気づく人が多いわけです。

網膜症についていいますと、糖尿病を発症して十数年で患者の約半数に網膜症が発症しているといわれます。


では、このような怖い糖尿病をいかに予防するか、いかに早期発見、早期治療をするかということですが、

前にも述べた糖尿病の発症因子である環境的な因子、すなわち食べ過ぎ、肥満、運動不足、それに身体的なことも含めたストレスなど、生活習慣をいかに改善するがが大切です。
また定期的にきちんと検診を受けることも肝心です（もし発見されれば、医師の指示に従って食事療法、運動療法をしっかり行い、それでも血糖値が高ければ薬物療法ということになります、）。

とにかく糖尿病になったら、これは治る病気ではないということを肝に銘じ、しっかり血糖をコントロールし続けることと、

定期的な検査、特に眼底検査を受け、症状によってはレーザー治療などを積極的に行い、失明という最悪な事態にならないようにしたいものです。

もう一つの問題は、<span class="underline">失明した人に対する社会的な配慮が、時代とともに薄くなってきている</span>ということです。

徳川時代は、失明した人だけに金貸し業の免許を与えて、その生活を保障しました。

明治・大正・昭和と、マッサージ、ハリ、灸などの職業は、失明した人の職業だとされてきました。

昭和三十年項までは、開業しているハリ、マッサージの専門家の収入が、同じく開業をしている整形外科医よりも多かったといいます。

今日では、晴眼者がこの分野にもどんどん進出してきて、失明した人の職場は極端に狭くなってきています。

そのため、失明した人は職業選択のうえからも、苦しい状況におかれています。

私たちは個人としても、また社会人としても、これら失明された人にもっと深い理解と応援をすることが大事だといえます。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">気になる眼の症状</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 23 Jan 2009 15:18:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>開放隅角緑内障について</title>
         <description><![CDATA[開放隅角緑内障は、隅角から先の排出路が目詰まりを起こして眼圧が上昇し、視神経乳頭が障害されていく病気です。


ところが近年、隅角から先の排出路が目詰まりを起こしている緑内障を発症した患者さんのなかには、

眼圧が正常範囲（10〜21、ミリHg）にある人も少なくないことがわかってきました。

眼圧は正常範囲にあるけれど、隅角から先の排出路は目詰まりを起こしていますし、視神経乳頭が障害されているのです。


このようなタイプは「正常眼圧緑内障」と呼ばれ、眼圧が正常範囲を超えているタイプと区別されています。

正常眼圧緑内障は決して特殊な緑内障ではありません。

日本の緑内障患者さんの大半は、この正常眼圧緑内障を発症しているのです。

日本緑内障学会が2000〜2001年にわたって実施した緑内障疫学調査によると、

40歳以上で広義の開放隅角緑内障（高眼圧症を除く）にかかっていた人は3.9％。

そのうち、開放隅角緑内障をもっている人は約0.3％、正常眼圧緑内障をもっている人はその10倍以上の3.6％だったそうです。

<a href="http://xn--v8jxho21jl6x1hmvgmt5t.jp/dietetic_treatment_of_large_intestine__cancer/1101311545.html">オススメのジューサーは？パワフルジューサーを比較してみた</a>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">緑内障</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 22 Jan 2009 00:11:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>老眼鏡を使う</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://xn--v8jxho21jl6x1hmvgmt5t.jp/dietetic_treatment_of_large_intestine__cancer/1102021519.html">生野菜＆果物ジュースと食事の食べ合わせを考える</a>

老眼鏡は、正視や遠視の人が近くを見るときは凸レンズを使います。

また近視の人には、凹レンズを少し薄くして度を弱めたものを用います。

なお軽い近視の人は、近くを見るときだけメガネをはずせば、老眼鏡を使わなくても見えるケースもあります。

老眼鏡を作るときは、どんな作業をするときに使いたいか、目的をはっきりさせることがたいせつです。

たとえば読書用でしたら、30ｃｍほど離れて見るのがいいので、その距離に合わせて度数を決めます。

ＯＡ作業では、画面の大きさにあわせ40ｃｍ程度の距離が作業に都合がいいようです。

また楽器を演奏するときは、楽譜をおく50ｃｍくらい離れたところにピントを合わせます。

眼科医には、自分にしかわからない使用目的を、ぜひ伝えるようにしてください。


また、老眼鏡を作るときは、度数とともに、瞳孔間距離（左右のひとみの間の距離）をはかる必要があります。

度数が合っていても瞳孔間距離が合っていないと、やはり眼精疲労の原因になります。老眼の進行速度には個人差があります。

一般的には65才くらいまでは進みますので、見えにくくなったり、目が疲れるようになったら、検査を受けて作り変えてください。


老眼鏡には、単焦点レンズと、遠近両用や遠中両用、中近両用といった多焦点レンズがあります。

それぞれの使い方、よいところ、気をつけなければならないところなどをご紹介します。

<span class="b f11em">境目のない累進多焦点レンズ</span>

境目のないものは、遠くも近くも連続して焦点が合います。

外見上も、老眼鏡とは知られにくいレンズです。


<span class="b f11em">近くを見る為の単焦点レンズ</span>

単焦点レンズの老眼鏡は、一定の距離にピントを合わせて作ります。

小さな文字を見たり、図面を書いたり、長い時間こまかな作業をする人に向いたメガネです。また、手芸や細工物を作ったりするときにも向いています。

ただし、遠くを見るときは、そのつどはずさなければなりません。


<span class="b f11em">二重焦点の多焦点レンズ</span>

1つのメガネで遠くも近くも矯正できるレンズが多焦点レンズです。

遠近両用の場合、レンズの上部が連用に、下部が近用になっています。

近用は、下部全体が近用になっているものと部分的なものがあります。


<span class="b f11em">多焦点レンズの注意ポイント</span>

多焦点レンズは、遠近のどちらもはっきり見える視野が狭くなります。

近くを見ることが多い人は、ふだんは多焦点レンズを使い、長時間近くを見る作業をするときは別に単焦点レンズを使うと、目が疲れにくいものです。

多焦点レンズは横のほうを見るとゆがんで見えたりします。

また階段をおりるときなどに波打って見えることがありますので、段差があるところなどは注意が必要です。

焦点が異なる部分での切りかえには、慣れるまでに時間が必要です。まず自宅ですわった状態で使って、慣らしていくのもいいでしょう。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">老眼</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 21 Jan 2009 10:10:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>老眼の始まる時期</title>
         <description><![CDATA[新聞のこまかい活字を読んだり、文字を書いたり図面を引いたり、あるいはパソコンなどのＯＡ機器での作業など、近くを見ることを長くつづけると、目がかすんだり疲れてくることはありませんか？

そのため肩がこったり、頭痛がする、といった症状が出ることもあるかもしれません。

こんなとき、しばらく休むと元に戻ることもあるので、自分が老眼だとは気がつかない人もいます。

近くのものを見るとき、しばらくは遠くに離すと見えますが、しだいに薄暗いところではみえにくくなり、やがて明るいところでも新聞や地図などのこまかい文字が読みにくくなります。

針に糸を適すといった作業も、しにくくなります。

こうなると、いやおうなく自分が老眼だと気づかされます。

しかし、ものがかすんで見えたり、暗いところで見えにくくなるのは、老眼が理由とは限りません。


老眼が始まる40代後半は、緑内障や白内障など、目の成人病とよばれる病気が多くなってくる年代でもあります。

特に緑内障は、自覚症状が少ないため、つい見のがしてしまいます。そろそろ老眼かな、と思ったら、ぜひ専門医を受診してください。

そのときは、老眼だけでなく、目全体のチェックを受けることをおすすめします。


老眼は、とくに初期の場合は、<span class="underline">人によってさまざまなあらわれ方</span>をします。

ある人は、読書など近いところを見るときに、ぼやけるようになります（近見作業ぼやけ型）。

また、人によっては目の疲れが大きく出てくる場合もあります（眼精疲労型）。

近見作業ぼやけ型は、適切な老眼鏡をかければ問題はありません。

<a href="http://xn--v8jxho21jl6x1hmvgmt5t.jp/dietetic_treatment_of_large_intestine__cancer/gerson-treatment/">ゲルソン療法</a>

しかし、眼精疲労型の場合は、残った調節力が、以前のように見ようと頑張りすぎてしまうため起こるもので、そういった人は、残っている調節力のために、たとえ老眼鏡を使っても違和感を感じてしまうことがあります。


また老眼は安定期に入っても、メガネの度は進みます。

老眼鐘は、そのたび、自分の視力に合わせて作りかえる必要があります。

人によっては、近くのものが見えればいいからと、市販の老眼鏡で間に合わせたり、家族が使っているものを借りたりする場合があります。

しかし、度が合わないメガネは目が疲れますし、頭痛や肩こりの原因になることもあります。

メガネは眼科医を受診して検査を受け、処方箋をもらって、自分専用のものを作りましょう。


遠視の目は、水晶体から網膜までの距離（眼軸）が短いため、遠くを見るときも、近くを見るときも、水晶体を厚く調節しています。

そして、見る対象が近くなるほど水晶体を厚くしていかなければなりません。
こういった人が老眼になって調節力が低くなると、もともとピントが合いにくかった近いところのものは、さらに見えにくくなります。

そのため、遠視の人は早い時期から老眼を自覚しやすいといえます。]]></description>
         <link>http://www.sumpungin.info/presbyopia/0901202149.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">老眼</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 20 Jan 2009 21:49:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>眼を閉じているのに光が見える「網膜剥離」</title>
         <description><![CDATA[失明などの視覚障害を招く目の病気として知られる「網膜剥離」。

その初期症状は前述の飛蚊症のほかに、光視症が挙げられます。


光視症とは、視野の一部でフラッシュのような光が見えることをいいます。

暗いところで、あるいは目を閉じているにもかかわらず、目の端のほぅでピカッと光が走ったと感じたことがあれば、それが光視症です。

これは、本来外界からの光を受けるはずの視細胞に別の物理的な刺激、

つまり、網膜に癒着している硝子体が網膜を引っ張るという刺激が与えられたため、視細胞から放電が生じて起こるのではないかと考えられています。


さらに網膜剥離が進むと、上から暗幕が下がってきているように見えたり、雲が出ているわけでもないのにそう見えるなど、眼前の風景の一部に見えないところが出てくるようになります。

これを<span class="b red">「視野の欠損」</span>といいます。

網膜がはがれると、その部分の視細胞が、明暗・色・形を感知するという役割を果すことができなくなるため、視野の欠損が生じるわけです。


<h3>網膜に穴があいてはがれる</h3>


カメラでいうところのフイルムにあたる網膜は10の層からなる膜で、その層は網膜の一番外側（脈絡膜に接する）網膜色素上皮と、

視細胞がある視細胞層から内側の層すべてを総称した「感覚網膜」の2つに分類することができます。

網膜剥離とは、感覚網膜が網膜色素上皮からはがれた状態のことをいいます。

網膜剥離には、大きく分けて2つのタイプがあります。


1つは、何らかのきっかけで網膜に穴があき、そこから液化した硝子体の液体が流入して
起こる（「裂孔原性網膜剥離」です）。


もう1つは、糖尿病性網膜症や網膜静脈閉塞症などで、網膜の表面に膜状の組織が生じ、それが網膜を引っ張って起こる「牽引性網膜剥離」と、

加齢黄斑変性や中心性網脈絡膜症などで網膜の下に血液や水がたまって網膜がはがれる「しょう液性網膜剥離」で、これら2つを「非裂孔原性網膜剥離」と呼びます。

一般に網膜剥離という場合は前者を指すことが多いため、ここでは前者のタイプの網膜剥離について述べます。


網膜剥離は網膜に穴が開いてしまうところから始まりますが、その穴には何かのはずみで硝子体が網膜を引っ張り、そのために網膜が破れてできる「裂孔」という穴と、

網膜に自然に生じた「円孔」いう穴の2種類があります。


裂孔は、硝子体の老化などによって引き起こされた後部硝子体剥離が原因でできます。

そのため、裂孔によって生じた網膜剥離は中高年に多く見られます。

一方の円孔は、もともと網膜に弱い部分があり、その部分に自然と穴があいてしまう、

あるいは、目に何らかの衝撃（野球やサッカーのボールが目にあたる、日の辺りを殴られるなど）が加わったことがきっかけでできます。


この円孔によって生じた網膜剥離は、若年者に多く見られます。

また、強い近視がある人は網膜の一部が薄くなっていることがよくあり、円孔にょる網膜剥離が起きやすいといわれています。


<span class="b green f11em">網膜剥離を予防する治療、または網膜を接着させる治療で視力を守る</span>

みなさんのなかには、

<span class="b">「網膜に穴があく　→　網膜剥離が起きる　→　失明」</span>というシナリオを思い描いている方が少なくないでしょう。

しかし、近年は医療技術が進歩し、失明を避けることは決して不可能ではなくなっています。

網膜に穴があいた時点で穴の周囲をレーザー光線で焼く「レーザー光凝固」という治療を行なえば、網膜剥離を防ぐことができます。

ただし、網膜がはがれてしまうとレーザーによる治療は困難となります。

しかし、手術を早めに行ない、はがれた網膜を元の位置に戻すことができれば視細胞の機能は回復し、低下した視力を改善することが可能です。


ただし、網膜の中心部、つまり良好な視力を得るうえで重要な役割を担っている黄斑部にまで剥離が進むと、低下した視力を完全に元に戻すことが難しくなってしまいます。

ですから、異変に気づいたときは直ちに眼科を受診することがとても大事です。

<a href="http://xn--v8jxho21jl6x1hmvgmt5t.jp/large_intestine_cancer_operation/">大腸がん発見から入院→手術→退院まで</a>]]></description>
         <link>http://www.sumpungin.info/detached-retinas/0901191305.html</link>
         <guid>http://www.sumpungin.info/detached-retinas/0901191305.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">網膜剥離</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 19 Jan 2009 13:05:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>網膜症の手術</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://xn--v8jxho21jl6x1hmvgmt5t.jp/large_intestine_cancer_operation/1004301358.html">ＣＴ検査の体験談</a>

増殖網膜症の段階に至り、硝子体出血や網膜剥離が起きてくると、硝子体出血や網膜剥離を治療するための手術が必要になってきます。

また、レーザーが無効な黄斑症ではむくみの原因を取り除く必要があります。

その手術を<span class="b">「硝子体手術」</span>といいます。

この手術は、患者さんの角膜に眼底の様子が観察できるコンタクトレンズをのせ、術者が手術用の顕微鏡をのぞきながら行ないます。


まず、眼球に直径0.9ミリから0.5ミリの小さな穴を3ヶ所あけます。

1つは、眼球の形状と眼圧を保つための液体を注入する管を入れるもの。

もう1つは、眼球内を照らすための照明ファイバーを入れるためのもの。

もう1つは、硝子体の出血を吸引するカッターや増殖膜を切り取るハサミ、膜をつかむピンセット

そして、網膜を直接レーザー光線で凝固するための「眼内レーザー光凝固装置」のファイバーを入れるためのものです。


そして、穴から入れた器具を駆使して、硝子体に広がった出血をとってきれいにしたり、増殖膜をはがしたり、病変のある網膜にレーザー光凝固を行ないます。

網膜剥離を起こしている場合は、空気を注入しながら剥離した網膜を元の位置に戻します。


眼内に入れる器具の改良と病態の理解、手術技術の向上によって、近年、硝子体手術の成功率は高くなりました。

糖尿病は早期にこの手術を受けることによって実用的なレベルまで視力を回復させることができるようになりました。


ただし、硝子体手術は非常に高度な眼科手術であり、合併症も生じやすく手術には熟練と知識を要します。

硝子体専門の医療機関への受診をお勧めします。


<h3>予防が一番</h3>


さて、これまで網膜症の治療についてお話ししてきました。

かつては、網膜症を合併して視力を失ってしまう人が多かったのですが、内科と眼科の医療連携、眼科の検査技術と治療の進歩により、近年はそのような不幸に見舞われる方が減り始めているといわれます。


しかし、俗に「予防に勝る治療なし」といわれるように、一番いいのは、<span class="underline">糖尿病にならないこと</span>です。

糖尿病は、過食や運動不足による肥満から始まります。

栄養のバランスがとれた食事を腹八分目とり、適度な運動を心がけて糖尿病を未然に防ぎましょう。


また、万が一、糖尿病になったとしても、血糖コントロールができていれば網膜症の発症を防ぐことができます。

現在、すでに糖尿病をお持ちの方は、内科医や栄養士などの指示を守って、しっかり血糖コントロールを心がけてください。

そして、定期的に眼科の検査を受けること。

これも忘れないようにしてください。]]></description>
         <link>http://www.sumpungin.info/diabetic-retinopathy/0901180717.html</link>
         <guid>http://www.sumpungin.info/diabetic-retinopathy/0901180717.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">糖尿病性網膜症</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 18 Jan 2009 07:17:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>老眼の原因</title>
         <description><![CDATA[老眼は老化現象のひとつです。程度の差はあれ、だれにでも起こります。

原因は、<span class="b red">水晶体の調節機能の低下</span>。水晶体の老化は、30代くらいから始まります。

<a href="http://xn--v8jxho21jl6x1hmvgmt5t.jp/large_intestine_cancer_operation/1005071104.html">注腸検査（バリウム検査）の体験談</a>

人間の目には、角膜と水晶体という2つのレンズがありますが、角膜は焦点が固定されたレンズです。

遠くのもの、近くのもの、それぞれに合わせて焦点を変え、像をきちんと結ぶようにしているのは水晶体の役割です。

目に入ってくる光は、角膜、前房の液体（房水）、水晶体、硝子体の順に通過して網膜まで届きますが、この中で、外界からの光の屈折を、唯一調節しているのが水晶体なのです。

水晶体は、虹彩の中央部、つまり瞳孔の内側にあります。毛様体から出ている細かな繊維（チン小帯）で周囲から支えられている格好になっています。

そして、<span class="b blue">水晶体の調節に重要な役割を果たしているのが、この毛様体です。</span>


近くを見るとき、毛様体の筋肉は緊張して縮みます。するとチン小帯がゆるみ、水晶体は自己の持つ弾性によって厚くなり、ちょうど近くに焦点が合うようになります。

いっぽう毛様体の筋肉がゆるむと、チン小帯は緊張し、それに従って水晶体は薄くなり、遠くに焦点を合わせます。

水晶体の焦点は、このように毛様体の筋肉と、水晶体自身の弾力性によって調節されているのですが、年齢を重ねるうちに、この水晶体の弾力性と調節する筋肉の力が下がっていきます。

すると、焦点を合わせる機能が十分に働かなくなってピントが合わなくなってきます。

こういった状態が老眼で、医学的には老視とよびます。


調節力の低下は、すべての人に起こります。<span class="b">老眼にならない人は、いないのです。</span>

しかし、同世代の人が皆、老眼鏡をかけるようになっても、メガネなしで近くが見える人は、たしかにいます。

そういう人たちも、実は調節力は弱くなっているのですが、もともとが近視の目なのです。

近視の人は、近くのものはメガネがなくても焦点が合います。

調節力は同じように衰えていても、近くのものには焦点を合わせやすい状態にあるのが近視の目です。

ですから、老眼が進行して調節機能がなくなっていても、近くを見る分には不自由を感じないですむわけです。]]></description>
         <link>http://www.sumpungin.info/presbyopia/0901171826.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">老眼</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 17 Jan 2009 18:26:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>視神経にダメージを与える</title>
         <description><![CDATA[網膜の視細胞がキャッチした視覚情報は視神経を経由して脳に伝わり、脳がその視覚情報に画像処理を施す、この一連の作業がスムーズに行なわれることによって、

<span class="b green">「ものが見える」</span>ということが可能になっています。

ところが、視覚情報を脳に伝える視神経の入口「視神経乳頭」が障害されることがあります。

それはどんなときかというと、たとえば眼圧が高い場合です。


風船を押す（圧力をかける）と風船が割れてしまうように、眼圧が高いと視神経乳頭が傷んでしまうのです。

そして、視神経乳頭がダメージを受けた部分に応じて視野が欠けてしまいます。

このような状態が<span class="b">「緑内障」</span>です。


この病気は大きく分けて、以下の3つのタイプに分類することができます。

<span class="b f11em">原発緑内障</span>

<a href="http://xn--v8jxho21jl6x1hmvgmt5t.jp/large_intestine_cancer_operation/1103251128.html">大腸がん手術から１年後の検査の結果</a>

眼圧上昇の原因を他の目の病気やからだの病気に求めることのできない緑内障。


<span class="b f11em">続発緑内障</span>

他の目の病気やからだの病気が原因で眼圧が上昇し、発症した緑内障。


<span class="b f11em">発達緑内障</span>

赤ちゃんがまだ母親の胎内にいた頃、隅角の発育過程に何らかの問題があり、それが原因で眼圧上昇をきたした生まれつきの緑内障。

学問上、緑内障はこのような3タイプに大別されますが、一般に緑内障という場合は原発緑内障を指します。]]></description>
         <link>http://www.sumpungin.info/glaucoma/0901161607.html</link>
         <guid>http://www.sumpungin.info/glaucoma/0901161607.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">緑内障</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 16 Jan 2009 16:07:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>結膜と涙器の働き</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://xn--v8jxho21jl6x1hmvgmt5t.jp/treatment_policy/1005011055.html">ガン再発を防ぐ為に、色々勉強中です</a>

眼は精密にできており、複雑なはたらきをしています。

順を追って説明します。


<span class="b f11em">眼球と眼瞼とを連結する薄い膜</span>

昔は結膜炎が多かったので、結膜という名称はよく知られていますが、どの部分が結膜なのか知らない人が多いようです。

白目の表面を覆っているのが眼球結膜で、上下のまぶたの裏側の赤い粘膜が眼険結膜です。

すなわち、白目と「あっかんべえ」をしたときの赤いところが結膜です。

結膜は粘膜で、粘液を分泌して眼球の表面を常にうるおす役目を果たしています。ここに起こった病気を結膜炎というわけです。


<span class="b f11em">涙の分泌と通り道</span>

うわまぶた（上限瞼）の耳側寄りのところに涙腺があります。ここから涙が分泌されます。

そして、結膜、角膜をうるおし、目がしらの上下にある涙点を適って、涙嚢を経てのどに流れていきます。

涙は非常に大事なもので、結膜、角膜をうるおしているだけでなく、結膜や角膜に付いたゴミや病原微生物を洗い流してくれる役目を果たしています。

もし、涙がでなくなったらたいへんです。

眼が乾燥して痛くなります。

これを<span class="b red">ドライアイ</span>といいます。

角膜の表面に傷がつき、そこから細菌やウイルスなどの病原体が侵入して感染を起こし、角膜に潰瘍ができて失明してしまうこともあります。

ですから、涙の分泌が減ったときは、人工涙液を頻回に点眼したりします。

また、涙道が炎症を起こしてつまる病気もあります。

そうなると、涙が鼻腔に流れず、いつも眼から涙があふれてしまいます。]]></description>
         <link>http://www.sumpungin.info/working-of-eyes/0901150331.html</link>
         <guid>http://www.sumpungin.info/working-of-eyes/0901150331.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">眼の働き</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 15 Jan 2009 03:31:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>糖尿病性網膜症の治療</title>
         <description><![CDATA[網膜症と診断されたら、どのような治療を行なうのかをご紹介したいと思います。

網膜症は糖尿病の合併症ですから、基礎となる糖尿病を内科で治療する、すなわち<span class="b blue">血糖コントロールが最重要課題</span>となります。

これは、網膜症のすべてのステージにおいても言えることです。

これを基本に据えて、網膜症の進行状況に応じた眼科の治療を行なっていきます。

<a href="http://xn--v8jxho21jl6x1hmvgmt5t.jp/treatment_policy/1103051314.html">腸閉塞（イレウス）の予防法</a>

単純網膜症の頃は、血糖コントロールに専念するとともに、定期的に眼科で検査を受けて経過を観察するケースがほとんどです。

また、高血糖によって網膜の血流が悪くなっているのを改善するために網膜の血管を広げて血流をよくする網膜循環改善薬を服用したり、

出血を改善するために止血・血管補強剤を服用することもあります。

しかし、網膜の毛細血管が詰まってきたら「レーザー網膜光凝固」という治療が中心となり、増殖網膜症まで進んだらレーザー光凝固に加えて手術が必要になります。


<h3>レーザー網膜光凝固とは？</h3>


レーザー網膜光凝固とは、網膜の血流が途絶えた、いわば死につつある網膜をレーザー光線で焼き固める治療法です。

よく誤解を招くのですが、出血を焼いて止血するのではありません。

この治療により、新生血管を抑える因子が目のなかに増加することがわかっています。

したがって、新生血管がこれ以上、生えるのを防ぎ、また、すでに出現している新生血管を退縮させることも期待できるのです。

また、黄斑症が軽度であれば、毛細血管癌を直接凝固し、黄斑部のむくみを軽減させる効果も期待できます。

<span class="b blue">つまり早期であれば、黄斑症による視力低下をある程度改善することも可能です。</span>


レーザー網膜光凝固は、眼科の外来で、点眼麻酔で行ないます。

カメラのフラッシュのような光が数百回目に当たってまぶしく感じるものの、強い痛みはありません。

血流が途絶えている範囲が小さければ1回の治療で凝固は終わりますが、血流が途絶えた場所が広範囲に及んでいる場合は、光凝固する範囲を3〜4分割し、2過から1ヶ月で治療を行ないます。

治療直後は非常にまぶしく、一時的に視力は低下しますが、通常は数時間から数日後には回復します。


ところで、この治療を受けるに当たって、あらかじめ知っておかなくてはならないことがあります。

それは、レーザー網膜光凝固の目的は新生血管発生の抑制・退縮により網膜症の進行を防ぐことを目的に行なわれる治療だ、ということです。

さらに、凝固部の網膜は焼けてしまうので、黄斑部を凝固することはできません。


したがって、レーザー網膜光凝固を行なったからといって、低下した視力が必ずしも回復するわけではありません。

しかも、レーザー網膜光凝固後に硝子体出血が生じたり、黄斑症が悪化して視力が低下する危険性もないわけではありません。

しかし、必ず失明に至る病気である増殖糖尿病網膜症への進行を防ぐためには欠かせない治療であり、

実際、この治療によって多くの患者さんが失明から逃れられるようになりました。
]]></description>
         <link>http://www.sumpungin.info/diabetic-retinopathy/0901142147.html</link>
         <guid>http://www.sumpungin.info/diabetic-retinopathy/0901142147.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">糖尿病性網膜症</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 14 Jan 2009 21:47:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>視野が欠ける、ゆがんでみえる、などの症状</title>
         <description><![CDATA[<h3>見えないところがある、視野が欠ける</h3>

<a href="http://xn--v8jxho21jl6x1hmvgmt5t.jp/pr/1004162142.html">初めまして</a>

網膜剥離、緑内障、眼底出血、視神経障害など、厄介な眼の病気の場合などに視野が欠けます。

このほか、脳下垂体付近や脳の視覚中枢の近くに病変があるとき、両眼とも内側または外側が見えないとか、右半分や左半分が見えないという<span class="b red">半盲</span>という現象が起こったりします。

とにかく早めに、眼科医の診察を受けることが大事です。


<h3>物が小さく、ゆがんで見える</h3>


中心性綱脈絡膜症や老人性（加齢性）黄斑変性症のときなどに物が小さく見えるとか、ゆがんで見えることがあります。

このほか、糖尿病性網膜症のうちの黄斑症でも起こります。

やはり、早めに眼科医の診察を受けることが大切です。


<h3>眼の前に黒い物や光った物が見える</h3>


眼の病気がなくても、光が眼の中を走ることはよくあることです。

また、視野の中に泡のようなものが見えたり、ごく小さなゴミや黒い虫のような物が見える場合は<span class="b red">飛蚊症</span>といい、特に病気ではないことが多いようです。

ただ、片方の眼に光が走ることが頻発したり、飛蚊症が突然多くなった場合、網膜裂孔が生じ、その後に<span class="b red">網膜剥離</span>を起こすことがあります。

そのほかに硝子体出血、ぶどう膜炎などの前兆のこともあり、念のために眼科医の診察を受けて、病気の有無を確認してもらうことが大切です。


<h3>眼の中に虹が見える</h3>


電灯を見たりしたときに、虹が見えることがあります。

電球の周りに輪のような虻が見えたときは病的な虻で、緑内障があって眼圧が亢進したとき、そのような虹が見えたりします。

その場合には、眼科医の診察を受けてください。

また、角膜炎などで角膜が浮腫を起こしていたり、コンタクトレンズを長時間装用した場合も、ハレーションを起こし虻が見えることがあります。]]></description>
         <link>http://www.sumpungin.info/symptoms-of-eyes/0901132351.html</link>
         <guid>http://www.sumpungin.info/symptoms-of-eyes/0901132351.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">気になる眼の症状</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 13 Jan 2009 23:51:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>虹彩、毛様態、脈絡膜、水晶体、硝子体の働き</title>
         <description><![CDATA[黒目の奥で、茶色をした部分を<span class="b">虹彩</span>といいます。

そして、その中心にある黒く見える部分を瞳孔（ひとみ）といいます。

虹彩はメラニン色素をもっているので茶褐色に見えます。

虹彩には、瞳孔括約筋と瞳孔散大筋とがあり、これらの筋のはたらきによって瞳孔の大きさが変わり、眼球内に入ってくる光の量を加減しています。

すなわち、虹彩はカメラでいいますと、しぼりにあたります。

そして、その奥にあるレンズの役目をしているのが水晶体です。

その水晶体の周囲を、毛様体という筋肉の多い組織が取り囲んでいます。

この毛様体と水晶体の間には、線経でできたチン小帯という細いヒモ状の組織があり、水晶体を支えています。

水晶体は凸レンズ状で弾力性があります。

そして、近くの物を見るときは、リング状の毛様体の筋肉が中心にむかって縮んでチン小帯がゆるみ、水晶体は厚くなって光の屈折が強くなります。

反対に、遠くを見るときは、毛様体の筋肉が伸びて、チン小帯が緊張し、水晶体の厚さが薄くなって、光の屈折が弱くなります。


<span class="b">このように水晶体は虹彩、毛様体と関連しあって、オートマチックに調節作用がはたらいて、私たちは物を見ているわけです。

最近のオートフォーカス・カメラと同じようなものと考えてください。</span>


一方、この水晶体の弾力性が低下して、手元にピントが合わなくなった状態が老眼です。
水晶体は、透明な凸レンズの形をしていますが、その成分であるタンパク質の変性などによって、それが白く濁って視力が低下するのを白内障といいます。

白内障は老化現象の一つですが、外傷や糖尿病、その他の眼の病気から、二次的に起こることもあります。詳しいことはあとで説明します。

脈絡膜は強腰と網膜の間にある膜で、血管が多く、眼球の栄養をつかさどっています。

また、メラニン色素を大量に含んでいて、暗幕の役目をしており、瞳孔以外から光の入るのを防いでいます。

虹彩、毛様体、脈絡膜を合わせて、ぶどう膜といいます。一見、ぶどうの房のように見えるからです。

硝子体というのは、水晶体と網膜の間にある透明なゲル状の物質で、細い線経と硝子体液からなり、眼球の形を保つと同時に、水晶体から網膜への光の通路になっています。

この硝子体の老化現象として、<span class="b red">飛蚊症</span>がでてきます。

<a href="http://xn--v8jxho21jl6x1hmvgmt5t.jp/pr/">自己紹介</a>]]></description>
         <link>http://www.sumpungin.info/working-of-eyes/0901122335.html</link>
         <guid>http://www.sumpungin.info/working-of-eyes/0901122335.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">眼の働き</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 12 Jan 2009 23:35:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>危険な増殖網膜症</title>
         <description><![CDATA[増殖網膜症の段階では、新生血管が出現するだけでなく、新生血管からの出血も起こります。

それでもなお、極端に視力が低下しないこともあり、異変に気づかない人もいます。

新生血管からの出血が硝子体に広がると硝子体出血と飛蚊症　（31ページ）　が生じます。

硝子体出血が増えると、目の前に手をかざしても指の数が数えられないぐらい視力が低下します。


また、新生血管の周囲に膜状の組織が作られるようになります。

これを<span class="b red">「増殖膜」</span>といいます。


増殖膜は硝子体や網膜の表面を足場にしてどんどん成長していきます。

増殖膜は成長過程で収縮する傾向があるのですが、増殖膜は新生血管を茎として網膜とくっついていますので、増殖膜が収縮することで網膜は引っ張られて剥離してしまいます。

網膜剥離を起こした範囲が広がっていき、網膜全剥離になると<span class="b red">失明</span>ということになります。

さらに、血管新生緑内障といって隅角に新生血管が生じると、眼圧が正常の2倍から3倍に上がってしまいます。

緑内障手術を行なっても眼圧を長期にわたりコントロールするのは難しく、失明の危険性が非常に高い合併症です。


<h3>視力を守るもっとも効果的な方法は「眼科受診」</h3>


網膜症がどんなにやっかいで、恐ろしい病気であることがおわかりいただけたでしょうか。

<span class="b blue">しかし、単純網膜症の段階で発見・治療を行なえば網膜の病変は治り、視力低下を防ぐ可能性は十分あります。</span>

前増殖網膜症、あるいは増殖網膜症でも障害の程度が軽い場合なら、治療によって視力を改善できる可能性はかなり高いのですが、

進行すればするほど治療は難しくなり、治療に成功してもよい視力は得られないのが現状です。


なぜなら、糖尿病そのものも自覚症状に乏しいために診断がついた時点で糖尿病の発症からすでに数年経過し、網膜症を発症していることも珍しくないからです。

また、網膜症は糖尿病の雁患期間が長くなればなるほど発症する可能性が高くなります。

ですから、内科で糖尿病の治療を受けながら、定期的に継続して眼科で検査を受け続けることが理想的です。

<a href="http://xn--v8jxho21jl6x1hmvgmt5t.jp/treatment_policy/1103051314.html">腸閉塞（イレウス）の予防法</a>

先に述べた前増殖網膜症は健診などで行なう、中央一枚の眼底写真では単純網膜症とほとんど、区別がつきません。

糖尿病の病変は眼底の周辺部から発症するので、眼科で行なう、眼底をすみずみまで観察するために散瞳薬を点眼して瞳を広げて行なう眼底検査は必須の検査です。


さらに、毛細血管閉塞を診断するのには蛍光眼ていそうえい底造影検査が必要ですし、黄斑症の診断には光干渉断層計が有用です。

これが早期治療につながり、失明という事態を回避できるのはもちろんのこと、日常生活に不自由のない視力を生涯保つことを可能にするのです。]]></description>
         <link>http://www.sumpungin.info/diabetic-retinopathy/0901111820.html</link>
         <guid>http://www.sumpungin.info/diabetic-retinopathy/0901111820.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">糖尿病性網膜症</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 11 Jan 2009 18:20:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>視覚障害を招く目の病気</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://xn--v8jxho21jl6x1hmvgmt5t.jp/treatment_policy/1010031133.html">大腸がん手術から半年、ＣＴ検査の結果</a>

視覚障害を招く目の病気の多くは、高血圧や動脈硬化などの生活習慣病と同様に自覚症状に乏しく、何らかの症状に気づいたときは病状が進行していることが多いといわれます。
しかし、すべての病気が何の前ぶれもなく

<span class="b green">「突然、ものが全然見えなくなった」</span>

という状態に至るのかというと、必ずしもそうではありません。

実は、そうなる前からものの見え方に<span class="underline">何らかの異変</span>が現われていることもあるのです。

ところが、その異変は多くの場合ちょっとしたものであるため、気がつかない人もいます。

また、中高年の場合、見えにくいと感じていても

<span class="b green">「それは年のせいだからしかたがない」</span>

と見逃してしまうケースがよくあります。


そのために眼科を受診するのが遅れてしまい、はっきりと<span class="b green">「これはおかしい」</span>と気づいて眼科を受診したときには、<span class="b blue">ＱＯＬ（生活の質）</span>が著しく低下するほどに高度な視覚障害を抱えることになってしまう人が多いのです。


このような憂き目にあわないためには、定期的に目の健康診断を受けることも大切ですが、目の病気にかかるとどんな症状が現われるか、どのような見え方になるかを知っておくことも重要です。


そこで、当サイトでは、カテゴリー別に視覚障害を招く代表的な病気を中心に、目にトラブルが生じた際はどのような見え方になるかを紹介していくことにします。

皆様の参考になれば幸いです]]></description>
         <link>http://www.sumpungin.info/symptoms-of-eyes/0901102211.html</link>
         <guid>http://www.sumpungin.info/symptoms-of-eyes/0901102211.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">気になる眼の症状</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 10 Jan 2009 22:11:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>目の遠近感と立体感</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://xn--v8jxho21jl6x1hmvgmt5t.jp/treatment_policy/1005011055.html">ガン再発を防ぐ為に、色々勉強中です</a>

私たちはものを見るとき、左右2つの目を、同時に使って見ます。

これを<span class="b">両眼視機能</span>といいますが、この機能があることで、目でとらえた映像に立体感と遠近感が生まれます。

左右の日は少し離れた位置にありますので、左目と右目がとらえる像は少しズレて網膜に映ります。

この左右のズレは、脳の視覚中枢で統合されます。

2つの微妙にズレのある像を、1つのきれいな像に調整する働きを<span class="b">融像</span>といいます。

左右の像は融合することで、立体感のある像になります。

また両方の目で見ると、対象物が遠くにあるか近くにあるかを瞬時に判断できます。

たとえば、両手の人さし指の指先どうしをくっつける動作も、両日をあけてすれば簡単にできます。

両眼視なら、遠近感がつかめるからです。]]></description>
         <link>http://www.sumpungin.info/working-of-eyes/0901092043.html</link>
         <guid>http://www.sumpungin.info/working-of-eyes/0901092043.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">眼の働き</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 09 Jan 2009 20:43:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>物がダブって見える、眼が痛む、などの症状</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://xn--v8jxho21jl6x1hmvgmt5t.jp/treatment_policy/">私の大腸がんの治療方針</a>

<h3>物がダブって見える</h3>


角膜に濁りがあったり、水晶体が濁っていると、物がダブって見えることがありますし、手術のあとに物が二重に見えて困ることがあります。

よく、メガネをかけて、夜間、自動車のヘッドライトがダブって見えると訴える人がいますが、これはレンズの反射によるものなので心配ありません。

また、脳の病気で、眼球を動かす神経（動眼、外転、滑車神経）に障害が起こり、眼筋麻痺を生じた場合も物が二つに見えます。

このときは片方の眼を閉じると、一つに見えます。

いずれにしても、まず眼科医の診察を受けることが大事です。


<h3>眼が痛い</h3>


眼が痛む場合でも、いろいろな痛み方があります。

ゴロゴロした痛みは逆さまつ毛（睦毛内皮）などで、まつ毛が角膜を刺激して角膜に傷がついている場合や、

まぶたの裏にゴミが入ったとき、またコンタクトレンズで角膜に傷がついたときなどに生じます。

まぶたが赤くはれて一部に硬い部分があり、そこを押すと痛い場合は、ものもらい（麦粒腫）のことがあります。

そのほか眼に痛みを感じる病気としては、角膜潰瘍、角膜ヘルペス、虹彩（毛様体）炎などのこともあります。

虹彩（毛様体）炎では、白目がなんとなく充血して視力が低下し、眼ににぶい痛みを感じます。

眼球を、上下左右、いろいろな方向に動かしてみて痛みを感じるときは、服筋またはその周辺の組織の病気のこともあります。

このほか緑内障の急性発作のときに、頭痛や吐き気を伴った根の強い痛みを感じることがあります。

また、遠視、老視があるのにメガネを用いなかったり、乱視があるのに気づかなかったりしたときは眼が疲れやすく、にぶい痛みを感じることもあります。

眼の奥が病む場合、最も多いのが三叉神経第一枝の眼膚の痛みです。

風邪をひいたときや、鼻の病気（蓄膿症）などでも眼が痛むことがあります。

このほか、保護メガネをかけずにスキーをしたり、電気溶接をしたあとで眼が痛むことがあります。

この場合、<span class="b red">角膜の障害</span>が疑われますので、早めに受診することが大切です。（電気溶接をわきで見ている人も注意してください）

いずれにしても、眼の痛みが長く続いて気になるときは、眼科医の診断を受けてください。]]></description>
         <link>http://www.sumpungin.info/symptoms-of-eyes/0901081853.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">気になる眼の症状</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 08 Jan 2009 18:53:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>網膜、視神経、外眼筋の働き</title>
         <description><![CDATA[
<h3>網膜：フィルムのような役割をする</h3>


強膜の内側に脈絡膜があり、さらに脈絡膜の内側、カメラのフィルムにあたる網膜があります。

網膜は物を見る重要な組織で、その中でいちばん重要な部分は、中央にある黄斑部です。
そこには視力や色を識別する視細胞が密集しています。

周辺部には弱い光をも感じるもう一種類の視細胞があります。

テレビに例えれば、中央はカラーテレビで、周辺部は白黒テレビと、二台を併せ持っていると考えてください。


よく眼底検査といいますが、眼底とは、この網膜の部位をいうのです。

高血圧や糖尿病などのとき、この網膜の血管に病的変化が起こります。

そこで、生活習慣病（成人病）対策として眼底検査が行われるわけです。


<h3>視神経と脳</h3>


網膜の視細胞は、眼球の後ろ側にある視神経とつながっています。

そして、この視神経は脳（大脳の後頭葉）につながっています。


眼をよくカメラに例えますが、脳と眼の関係を見ますと、カメラはカメラでもテレビ局で使うTVカメラに似ている面もあります。

カメラでいろいろな映像をつかみ、それを操作室に電線（ケーブル）で送っている、この操作室が脳にあたるわけです。そして、ケーブルが視覚路ということになります。

脳の中の視神経交叉に腫瘍などができると、両側の耳側あるいは鼻側の視野の半分が見えなくなり、視索より上に病変があれば両眼とも同じ側の半分が見えなくなります。

したがって、視野検査で両眼の視野の欠け方によって、脳内の病気の部位を想定することができます。


<h3>眼筋：眼を動かす</h3>


眼球を動かす筋肉を外眼筋といい、片眼に６つ、両眼で２１の筋肉があります。

これらの筋肉は、三つの脳神経に支配されていて、脳からの指令により共同運動をして、遠近感や立体視などの<span class="b">両眼視機能</span>を営んでいます。

この外眼筋がなんらかの原因で障害されると、眼の位置（眼位）がずれて、物が二つに見える（複視）ようになります。

この後視は片方の眼をつぶるとなくなります。

これが<span class="b red">眼筋麻痺</span>という病気です。

以上、簡単に眼の構造はこんな感じになります。

<a href="http://xn--v8jxho21jl6x1hmvgmt5t.jp/large_intestine_cancer_operation/1103251128.html">大腸がん手術から１年後の検査の結果</a>]]></description>
         <link>http://www.sumpungin.info/working-of-eyes/0901071148.html</link>
         <guid>http://www.sumpungin.info/working-of-eyes/0901071148.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">眼の働き</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 07 Jan 2009 11:48:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>目の情報収集機能</title>
         <description><![CDATA[目は何のためにあるのでしょう？

答えは単純明快。

外を見るため、つまり自分をとり巻いている環境が、いまどうなっているかを認識するためにあるのです。

もし目がなければ、私たちの生活は危険に満ちたものになります。

たとえば外を歩いていて、すぐ先に大きな石があっても、それが見えなければ知らずにぶつかってケガをすることもあるでしょう。

生きるために不可欠な食物も、そのありかを知るすべがありません。

目でなくても、鼻や耳もありますし、手でさわってみてもいいでしょう。

しかしやはり、目で見なければ、どうしようもないものは多いのです。


たとえば遠くのものを確認する能力です。

そのものにいちいちさわったりしなくても判断できる目の機能があるため、私たちの生活空間は、大きな広がりをもつことができるのです。

ヒトは、ほかの動物とくらべて嗅覚や聴覚が劣っているいっぽう、視覚がすぐれているために生存競争に打ち勝ってきたともいえます。

私たちは、目を通して外の情報の80〜90％を得るといわれています。

残る聴覚・嗅覚・味覚・触覚の全部を合わせても、わずか10〜20％。視覚による情報が圧倒的に多いのです。


ヒトの目の情報収集能力が、どれほどすぐれているかを見てみましょう。

ものを見て認識するために、もっともたいせつな情報は<span class="b blue">「形」「色」「明るさ」</span>です。

ヒトの目には、ほかの動物とくらべて、この3つの情報をうまく集める能力が備わっています。

このすぐれた視覚を可能にしているのは、<span class="b">視力と視野</span>です。

視力は、一定の大きさの図表（視力検査で使われるものです）を、決められた明るさと距離から見て、どの程度見分けられるかを数値であらわします。

現在、日本人の正常な視力は、1.0が標準になっています。

また視野とは、目を動かさないで見ることができる上下左右の範囲のことをいいます。

これは、絵画などを見る場合を例に考えるとわかりやすいかもしれません。

私たちは視野があるからこそ、絵を点ではなく作品全体としてとらえることができるのです。

なお眼科的には、ものの形を認識するのは形態覚、色を感じとるのは色覚、明暗をとらえるのは光覚といいます。

目は、光がないところでは働かないため、明暗を見分ける光覚が機能するためには、目が感知できる最低限の光（可視光線）が必要です。


また色覚とは、可視光線の光の帯（スペクトル）の波長に応じて反応する目の感覚のことです。

色を感じとる細胞（錐体細胞）は網膜にあり、赤錐体、縁錐体、青錐体の3種類があることが知られています。

色覚は、ヒトの目のすぐれた特徴で、私たちの身近にいる動物たち、たとえばウシ、ウマ、イヌ、ネコなどに色を見る機能はありません。


<h3>色覚異常について</h3>

<a href="http://xn--v8jxho21jl6x1hmvgmt5t.jp/large_intestine_cancer_operation/1103202111.html">大腸がん手術から１年後の大腸カメラ（内視鏡検査）を受けてきました</a>

色覚異常は、網膜の細胞レベルでいうと、錐体に含まれる視色素の異常によるものが色弱、視色素が欠損している場合が<span class="b red">色盲</span>となります。

誤解しないでいただきたいのですが、色覚異常の場合でも、色弱程度であれば、通常はほとんど正常に近い色で見えていることが多いのです。

交通信号も、緑、黄、赤のそれぞれを「あれは赤で、これは黄色」と区別できます。

色弱の人は、まったく別の色の世界にいるわけではなく、少しズレているため、色がミックスしてまざらわしいときにわかりにくくなるのです。

なお全色盲のかたの見え方は、ほとんどモノクロに近い状態になります。]]></description>
         <link>http://www.sumpungin.info/working-of-eyes/0901060525.html</link>
         <guid>http://www.sumpungin.info/working-of-eyes/0901060525.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">眼の働き</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 06 Jan 2009 05:25:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>進行性で失明に到る事もある「糖尿病性網膜症」</title>
         <description><![CDATA[
<h3>発症初期にはほとんど自覚症状がない</h3>


糖尿病をわずらい、血糖値が高い状態が長く続くと、神経や血管に様々な障害が出てきますが、目の網膜の細かな血管である毛細血管が障害されて発症するのが<span class="b">「糖尿病性網膜症」</span>です。

糖尿病性網膜症を発症して間もない頃は自覚症状がほとんどありません。

しかし、進行するにしたがって視力が低下し、やがて硝子体出血や場合によっては網膜剥離を起こし、最終的には目の前にかざした指が見えなくなるほど視力が低下してしまいます。


血糖値が高い状態が続くと全身の細かな血管がダメージを受け、血管内に血の塊（血栓）ができて血管が詰まってしまいます。

網膜の毛細血管にこのような異変が生じたのが糖尿病性網膜症です。


この病気は失明などの視覚障害をもたらす病気といわれますが、発症したら即、失明に至るのではありません。

糖尿病性網膜症は（１）単純網膜症、（２）前増殖網膜症、（３）増殖網膜症という3つの段階をたどります。


（３）の増殖網膜症に至ると、網膜の酸素不足を改善しようとして新生血管が出現します。

しかし、新生血管は不完全な血管であり、弱く、切れやすいために、この新生血管から出血が起こります。

出血は硝子体に接する網膜の内側だけでなく、硝子体の中にも広がっていきます。

軽度な硝子体出血では<span class="b red">飛蚊症</span>が生じ、重度になると濁りのために視力が低下します。


さらに、新生血管の周りには「増殖膜」というものができてきます。

この増殖膜は網膜や硝子体の表面に沿って増殖するので、増殖膜が何かの拍子で収縮すると、網膜が引っ張られて網膜剥離が起きます。

そして、網膜全体が剥離した場合、<span class="b red">失明</span>という事態に見舞われるのです。

<a href="http://xn--v8jxho21jl6x1hmvgmt5t.jp/large_intestine_cancer_operation/1103161349.html">大腸がん手術から１年後のＣＴ検査を受けてきました</a>


<h3>糖尿病の羅患期間が長い人ほど発症しやすい</h3>


糖尿病性網膜症は糖尿病の<span class="b">三大合併症</span>の1つです。

糖尿病になってから網膜症を発症するまでの期間（屏息期間）には個人差があり、約5年から10年で発症するといわれています。

ただし、糖尿病の患者さん全員がこの病気を合併するわけではありません。

糖尿病であることに気がつかず、これを放置してしまった、あるいは糖尿病と診断されたものの、治療を継続しなかった、などの理由で血糖値が高い状態が続くと、糖尿病性網膜症を発症するケースが多いようです。


治療は、網膜症の進行や網膜のどこにどんな病変が生じているかによって決定します。

単純網膜症の段階で発見された場合、眼科で網膜に生じた病変を定期的に観察するとともに、

血糖値を安定させる内科的な治療に重点が置かれるのが一般的です。


また、糖尿病黄斑症といって黄斑部に強いむくみが生じ、視力が著しく低下した場合には、レーザー光線で網膜浮腫の原因となっている毛細血管の異常部位を焼いたり、

むくみをとる作用のある副腎皮質ステロイド薬を目に局所注射することもあります。

血管が詰まった箇所が広がってきた段階（前増殖網膜症）では、網膜の血液不足になっている箇所にレーザー光線を照射して新生血管の発生を防いだり、

すでに発生した新生血管を消失・縮小させる治療が必要になります（「レーザー網膜光凝固」という）。


増殖網膜症に至ると、レーザー網膜光凝固に加え、「硝子体手術」が必要になります。

硝子体手術では、硝子体に広がった出血や増殖膜を取り除きます。

また、網膜剥離を起こしている場合は、目の中に空気を入れて、剥離した網膜を元の位置に戻します。]]></description>
         <link>http://www.sumpungin.info/diabetic-retinopathy/0901050207.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">糖尿病性網膜症</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 05 Jan 2009 02:07:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アレルギー性結膜炎の原因</title>
         <description><![CDATA[<span class="b green">春になると、まるで季節病のようにきまって、耐えられないほどの目のかゆみに襲われ、目がまっ赤に充血して、鼻もぐずぐず……、</span>

おなじみの花粉症（季節性アレルギー性結膜炎）の症状です。

これはスギやブタクサなどの花粉が<span class="b">アレルゲン</span>（抗原＝アレルギー反応を起こす原因）となっている場合ですが、アレルギー反応を誘発する物質は、それだけではありません。

たとえば、春から夏にかけて再発を繰り返し、冬になると症状が軽くなる。「春季カタル」というアレルギーがありますが、このアレルゲンはダニが多いといわれています。

アレルギー性結膜炎のアレルゲンは、ほかにも、カビ、ホコリ、動物の毛やフケなどのハウスダストなどがあります。

また食物アレルギーで起こることもありますし、さらに点眼薬や、アイシャドーやマスカラなどの化粧品、コンタクトレンズが原因となる<span class="b red">接触性のアレルギー</span>もあります。


いずれにしても、症状の原因となっているのは何か、アレルギーによるものか、とすればアレルゲンは何か、といったことは、自分自身ではわかりません。

専門医を受診して、原因をきちんと探ることが治療の第一歩です。


<h3>コンタクトレンズによるアレルギー性結膜炎</h3>


<span class="b red">巨大乳頭結膜炎</span>といって、コンタクトレンズに付着しているタンバクなどに対するアレルギーによって起こる結膜炎です。


治療としては、抗アレルギーの内服薬や点眼薬を用います。

コンタクトレンズによる接触性のアレルギー性結膜炎の場合、医師はコンタクトレンズの使用はできればやめるよう指導します。

メガネにかえると、ほとんどの人はアレルギー症状が治ります。

<a href="http://xn--v8jxho21jl6x1hmvgmt5t.jp/large_intestine_cancer_operation/1005281632.html">退院の日とステージの告知</a>]]></description>
         <link>http://www.sumpungin.info/allergic-conjunctivitis/0901042019.html</link>
         <guid>http://www.sumpungin.info/allergic-conjunctivitis/0901042019.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">アレルギー性結膜炎</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 04 Jan 2009 20:19:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>角膜、強膜の働き</title>
         <description><![CDATA[<h3>角膜、強膜：黒目と白目の部分</h3>


黒目の部分で、透明な膜が角膜です。

そして、この黒目を取り囲む白目の部分が強膜です。

角膜と強腰は連続した一枚の強い膜で、眼球の外壁を形成しています。

角膜は厚さ約0.5ミリの透明な組織で、外から入ってくる光を屈折させ、水晶体とともに<span class="underline">網膜に像を結ぶはたらき</span>をしています。

この角膜にも強膜にも、病気が起こります。

角膜の病気の場合は、病気によっては角膜移植が治療上必要になってくる場合もあります。


<h3>房水：眼圧を一定に保つ</h3>


眼の中には、血液の代わりとなって栄養素などを運ぶ水（これを房水という）が循環しています。

房水は毛様体でつくられています。

この房水は、まず後房へと流れ、瞳孔を適って前房へと流れていきます。

角膜と虹彩で囲まれている部分を前房といいます。

角膜と虹彩の境目を前房隅角と呼びます。

ここに小さな孔（シュレム管）がたくさん開いており、前房へ流れてきた房水をここから眼球の外へだしています。

毛様体でつくられている房水の量と、前房隅角から排出される房水の量は、いつも同じです。

この結果、眼の中の圧、つまり眼圧は常に一定に保たれているわけです。

ところが、この房水の産生が多くなったり、排出に異常（減少）がでてくると、

眼圧が高くなり、視神経が圧迫されたり、視神経内の血液循環が悪くなったりします。

その結果、視神経がおかされ視野が狭くなり、末期には視力の低下も起こります。

これが<span class="b red">緑内障</span>という病気です。

<a href="http://xn--v8jxho21jl6x1hmvgmt5t.jp/large_intestine_cancer_operation/1005271829.html">大腸がん手術から６日後（退院の日程が決まる）</a>]]></description>
         <link>http://www.sumpungin.info/working-of-eyes/0901030714.html</link>
         <guid>http://www.sumpungin.info/working-of-eyes/0901030714.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">眼の働き</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 03 Jan 2009 07:14:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>視野が狭くなる「緑内障」</title>
         <description><![CDATA[視線（眼球）を固定した状態でものが見える範囲を「視野」といいます。

正常な視野範囲（片目で見た場合）は上方50度、鼻側60度、上方70度、耳側90度とされています。

ところが、この視野範囲が狭くなってしまうことがあります（「視野狭窄」という）。

この視野狭窄が現われる日の病気の1つが「緑内障」です。


ただし、緑内障になったら、即、視野が狭くなったと感じるわけではありません。

最初は視野の一部に見えない部分が出始め、病気の進行に伴って見えない範囲が広がっていきます。

たとえば、眼前の風景の中心に近い部分が見えなくなるところから始まって、徐々に見える範囲が狭くなるケースもあれば、風景の周辺部に見えない部分が出てきて、見える範囲が狭くなっていくケースもあります。


最初は見えない範囲がきわめて小さいうえに、片方の健康な目がフォローしてくれるため、視野の異常になかなか気がつかず、

病気が進行するまで<span class="b green">「見えにくい」</span>と感じずに過ごしてしまう人が多いのです。

早く視野の異常に気づくには、片方の目を閉じてものを見る必要があります。


<h3>視神経が障害されて視野が狭くなる</h3>


私たちは、網膜でキャッチした視覚情報が視神経を経由して能へ伝わることでものが見えています。

ところが緑内障の患者さんでは、視神経（視神経乳頭）が障害されているため、脳に視覚情報がうまく伝わらなくなり、視野の異常が現われるのです。


では、なぜ、視神経が障害されるのでしょうか。

かつては、眼圧が上昇したために視神経が圧迫されて障害が生じると考えられていたのですが、それだけが原因ではなさそうです。

というのも、眼圧が正常であるにもかかわらず、視神経が障害されて起こる緑内障があることがわかってきたからです。

このようなタイプの緑内障を「正常眼圧緑内障」といいます。

わが国でもっとも多く見られるのは、この正常眼圧緑内障です。


<h3>緑内障の治療は、病気の進行によって異なる</h3>


緑内障には前述の正常眼圧緑内障以外に様々なタイプの緑内障があり、そのタイプおよび病気の進行によって治療法が異なります。

日本人にもっとも多く見られる正常眼圧緑内障の場合、点眼薬によって眼圧を下げ、病気の進行を抑えることに主眼が置かれます。

このタイプの緑内障をもつ患者さんにとっては正常な眼圧でも高すぎるのではないかと考えられますので、眼圧を下げる薬を用いるのです。

このような薬物療法では眼圧が下がらず、かつ視野の異常が軽度〜中等度の場合は隅角にレーザー光線を照射する治療が行なわれることもあります。

薬物療法でもレーザー治療によっても眼圧がうまくコントロールできない場合には手術を行ないます。

<a href="http://xn--v8jxho21jl6x1hmvgmt5t.jp/large_intestine_cancer_operation/1005241110.html">大腸がん手術から５日後（手術後、初便！）</a>]]></description>
         <link>http://www.sumpungin.info/glaucoma/0901020830.html</link>
         <guid>http://www.sumpungin.info/glaucoma/0901020830.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">緑内障</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 02 Jan 2009 08:30:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アレルギー性結膜炎</title>
         <description><![CDATA[<span class="b">日本人の3人に1人は、なんらかのアレルギーに悩んでいます。</span>

幼児期は皮膚炎、学童期になると気管支炎、そして大人では、目や鼻など感覚器のアレルギー症状が多くなります。

体は、外から侵入してくる<span class="b red">異物（抗原＝アレルゲン）</span>に反応して、それを排除しようと免疫反応を起こします。

本来は、体を守るための反応が、体にとってマイナスに働くものをアレルギーとよびます。

このアレルギー反応が、目の粘膜（結膜）に炎症という形であらわれるのが、アレルギー性結膜炎です。

結膜は、白目の表面をおおっている眼球結膜と、まぶたの裏をおおっている眼瞼結膜からなっており、結膜は目のいちばん外側にあるため、外界からの異物にさらされやすいのです。

空中に浮遊しているアレルゲンが付着すると、結膜の表層で<span class="b red">アレルギー反応</span>を起こします。

すると、さまざまな化学物質が放出され、結膜の表面を走っている血管を拡張させたり、涙の分泌を促進したりして、不快な症状になっていきます。


アレルギー性結膜炎のもっとも特徴的な症状は、<span class="b red">目のかゆみ</span>です。

いっぽう細菌やウイルスによる結膜炎では、涙や目やに、異物感が特徴です。


アレルギー性結膜炎になると、<span class="b red">目が非常にかゆくなります。</span>

次に、結膜が炎症のために赤くほれて白目が充血し、まぶたがはれぼったくなってきますまた、粘っこくて白い目やにが出たり、涙が出て止まらない、といったことも起こります。

まぶたの裏の眼瞼結膜に、濾胞という小さなコブができると、ゴロゴロする感じになります。

ひどくなると角膜にまで炎症が広がり、角膜潰瘍や角膜混濁を発症させることもありますので注意が必要です。

なお眼は、鼻やのど、気管支などと近い位置にあるため、くしゃみ、鼻水、鼻詰まりといった鼻炎を伴うケースも多く見られます。

アレルギー性結膜炎は、典型的な場合は症状から判断できますが、結膜炎は、細菌やウイルスの感染、外傷、薬物などが原因で起こることもあります。

<a href="http://xn--v8jxho21jl6x1hmvgmt5t.jp/large_intestine_cancer_operation/1005220952.html">大腸がん手術から４日後（７分粥）</a>

結膜炎は、原因によって治療法がまったく違ってきますので、自己診断をせず、一刻も早く専門医を受診することがたいせつです。


結膜に細菌やウイルスが侵入すると、反射的に涙の分泌がふえ、これを洗い流そうとします。

涙には<span class="b blue">殺菌作用</span>があるからです。

細菌性結膜炎の原因となる菌は、ブドウ球菌、肺炎球菌などです。有効な抗生物質を点眼すれば、3〜4日で充血が軽くなり目やにもなくなってきます。

目やにが出る間は、他人に感染しないよう注意します。

ウイルス性結膜炎には、エンテロウイルスあるいはコクサッキーウイルスで起こる<span class="b">急性出血性結膜炎</span>と、

アデノウイルスで起こる<span class="b">流行性角結膜炎</span>といったものがあります。

ふつう結膜炎では視力低下はありませんが、アデノウイルスに感染すると、ときに角膜に小さな混濁が残り、視力が一時的に落ちることがありますので、最後まで治療をつづけることが必要です。

いずれにしても細菌性やウイルス性の結膜炎は、感染力が強く、人に感染させることが多いため、アレルギー性結膜炎と混同せずに、きちんとした対策と治療がたいせつになります。

もともと目の中には、あまり炎症が起きない性質があります。目の中が濁らないよう、免疫系が抑制されているのです。

目の中で過剰な免疫反応（炎症）が起きると、細菌やウイルスは排除されますが、あとに痕痕組織を残し、視力に影響して、ゆがんだり、見えなくなってしまうからです。

免疫系が抑制されていると、病原体が凶暴な場合などは、組織そのものが侵されて失明してしまう危険性もあります。

しかし、あえてその危険を賭しても、透明性を維持することが優先されているわけです。
この免疫抑制システムは、<span class="b">アケイド（前房に関連した免疫抑制）</span>と名づけられています。]]></description>
         <link>http://www.sumpungin.info/allergic-conjunctivitis/0901010316.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">アレルギー性結膜炎</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 01 Jan 2009 03:16:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>気になる眼の様々な症状</title>
         <description><![CDATA[眼はいろいろな症状を示します。

たとえ眼に症状があっても、必ずしも眼の病気だということにはなりません。

眼以外の病気だったり、症状があっても病気でない場合もあります。

ここでは主な眼の症状について、その対応を述べてみましょう。


<h3>眼が疲れる</h3>


正常の人でも、長い間、眼を使えば疲れますが、コンピュータ（VDT）を長時間使う人は、特に眼が疲れやすいようです。

また、遠視・乱視・老視などで、メガネレンズが合っていないときは眼が疲れやすいものです。

そのほか潜伏性斜視、眼筋麻痺、緑内障の場合などのときにも眼が疲れやすくなります。

<h3>眼がかすむ、視力がわるい</h3>


近視、乱視、あるいは遠視のときは、物がはっきりと見えません。

また、遠くの物がはっきり見えるのに、近くの細かい物がよく見えないときは、老視が疑われます。

このほか、角膜の病気、白内障、硝子体混濁、網膜の病気、視神経の病気のときも視力が低下します。

特に糖尿病の人が見えにくい場合などは<span class="b red">糖尿病性の白内障</span>や、治療が厄介な<span class="b red">糖尿病性網膜症</span>のこともあります。

糖尿病の人は十分注意しなければなりません。


<h3>急に見えなくなった</h3>


片方の眼がまったく見えないのに、長い間、気づかないこともあります。

朝、顔を洗っているとき偶然片眼を覆い、まったく見えないので驚いて来診する場合もあります。

<a href="http://xn--v8jxho21jl6x1hmvgmt5t.jp/large_intestine_cancer_operation/1005220952.html">大腸がん手術から４日後（７分粥）</a>

片方の眼が突然見えなくなったというとき、最も緊急を要する病気は網膜中心動脈閉塞症です。

そのほかに視神経炎、網膜中心静脈閉塞症、硝子体出血、線内障の急性発作のときなどに起こります。

視力が落ちる場合、重大な眼の病気のことがありますので、早急に大きな病院で受診してください。]]></description>
         <link>http://www.sumpungin.info/symptoms-of-eyes/0812311205.html</link>
         <guid>http://www.sumpungin.info/symptoms-of-eyes/0812311205.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">気になる眼の症状</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 31 Dec 2008 12:05:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>脳でものを見る</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://xn--v8jxho21jl6x1hmvgmt5t.jp/large_intestine_cancer_operation/1005201502.html">大腸がん手術から４日後（３分粥）</a>

私たちはよく、ものを「目で見る」といいます。

しかし実際は、目だけでものは見えません。

つまり網膜に映された像は、その形や色などを脳が認識しない限り、見えてはこないのです。


これは、五感のすべてにいえることです。

耳が聞く音も、皮膚が感じる触感も、舌が感じる味も、鼻がかぐにおいも、すべては脳がキャッチし、理解して初めて、情報は生きてくるわけです。

そういう意味で、目も含め感覚器官のすべては、脳の出先機関のようなものといえます。

脳に視覚情報を送るために、処理加工をしているのが網膜です。

網膜に映し出されるのは光の情報ですが、このままでは脳には届けられません。

網膜にある視細胞は、これを吸収して電気信号に変えることで、情報を運びやすくしているわけです。

電気信号に変えられた映像情報は、網膜上を走る神経線経に伝えられます。

神経線経は、やがて視神経乳頭という部位で束ねられ視神経になります。ひも状の東になった視神経は、眼球を出て頭蓋の中へ入ります。


頭蓋の中で視神経は、左目の神経（内側半分）と右目の神経（やはり内側半分）が交差し（視交叉）します。

この左右の交差があるため、私たちはものを立体的にとらえることができるのです。

脳の中に入った視神経は、脳の後ろ（後頭葉）にある「視覚領」に達し、こうして映像情報は、脳に認識されるようになります。


目はよくカメラにたとえられます。

しかし、こういった機能を考えますと、「見える」仕組みは、<span class="underline">むしろテレビ装置に近い</span>といえます。

つまり角膜から網膜にいたる眼球の部分は撮影機にあたり、そこで得た情報は視神経というコードに乗って、脳という受像機に達して初めて「見える」ということになるからです。

目の病気（眼科医の治療の対象となる部位）は、眼球やその付属器が範囲となります。

しかし視覚は、脳や脳神経に障害が起こっても阻害されるということを、ぜひ知っておきましょう。


網膜は、起きて目を開いている間は絶え間なく、光の情報処理をつづけなければなりません。

新陳代謝のはげしい場所ですから、血液が大量に必要になります。

そのため血管が縦横にめぐらされています。

この血管は、瞳孔から、角膜・水晶体という透明レンズを通して、のぞき見ることができます。

網膜は、体を切り開かなくても直接、血管の状態を見ることができる唯一の場所なのです。

網膜（眼底）の血管は、脳動脈の根部分ですから、眼底検査をすれば、脳動脈の状態をある程度知ることができます。

また糖尿病や高血圧症による血管の変化なども把握することができます。]]></description>
         <link>http://www.sumpungin.info/working-of-eyes/0812300421.html</link>
         <guid>http://www.sumpungin.info/working-of-eyes/0812300421.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">眼の働き</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 30 Dec 2008 04:21:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>急に視野が消えたり、すぐに戻ったりする「網膜動脈閉塞症」</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://xn--v8jxho21jl6x1hmvgmt5t.jp/large_intestine_cancer_operation/1005170848.html">大腸がん手術から３日後</a>

網膜に酸素と栄養を送っている血管（動脈）が何らかの原因で詰まる病気を<span class="b">「網膜動脈閉塞症」</span>といいます。

患者さんの多くは、突然片目が見えなくなった、あるいは朝起きたら、片眼の視野の一部が欠けていたと訴えて眼科を受診します。

しかし、問診などで過去に<span class="b green">「目の前が暗く感じたが、数分後には自然に治った」</span>という経験をしていたことが判明するケースがよくあります。

この症状は<span class="b red">「一過性黒内障」</span>といいます。

本格的に血管が詰まって網膜動脈閉鎖症を発症する前に瞬間的に血管が詰まることがあるのですが、一過性黒内障はこの「瞬間的な詰まり」が原因で起こります。


網膜は、大きくわけて「網膜血管系」と「脈絡膜血管系」の2種類の血管を流れる血液から酸素や栄養を補給することで、その機能を果しています。

このうち網膜血管系の動脈が何らかの原因で詰まり、血液がとだえた箇所の神経細胞が機能しなくなってしまうのが網膜動脈閉塞症です。

網膜動脈閉塞症は、どこの血管が詰まったかによって2つのタイプに分類されます。

1つは視神経内を走る「網膜中心動脈」が詰まるタイプ（「網膜中心動脈閉塞症」という）です。

網膜中心動脈が詰まると網膜全体に血液が届かなくなるため、<span class="underline">突然の著しい視力低下が起こります。</span>


もう1つは、網膜中心動脈が枝分かれして網膜の内側の層を走る「網膜動脈」が詰まるタイプです（「網膜動脈分枝閉塞症」という）。

血液が届かないのは詰まった箇所から先の網膜だけで、それ以外のところでは神経細胞は機能します。

そのため、前者のように著しい視力低下を起こすことはあまりなく、視野の一部に見えないところができる（血流が途絶えた箇所の視野が欠損）ケースがよく見られます。

ただし、網膜の黄斑部で血流が途絶えた場合は、著しい視力低下が起こります。


網膜の動脈が詰まってしまう原因は、大ざっぱにいって

（１）網膜の動脈で起きた動脈硬化、

（２）網膜の動脈よりも心臓に近い部位、たとえば頚動脈で動脈硬化が起こり、そのために生じた血液の塊などが何かの拍子に網膜の動脈にたどりついて付着した、

（３）網膜の動脈に炎症や痙攣が起きた、または血液の成分や血流に病的な変化が起きた
の3つに分類されます。


（１）と（２）は、ともに動脈硬化が基盤にありますので、動脈硬化を招きやすい高血圧や糖尿病などの生活習慣病にかかっている人は網膜動脈閉塞症を発症する可能性が高いといえます。

網膜への血流が途絶えた状態が40分以上続くと、神経細胞や神経線経が病的な変化を起こします。

そうなってから血流が再開しても、神経細胞の機能は回復しません。
]]></description>
         <link>http://www.sumpungin.info/retinal-artery-obstruction/0812292320.html</link>
         <guid>http://www.sumpungin.info/retinal-artery-obstruction/0812292320.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">網膜動脈閉塞症</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 29 Dec 2008 23:20:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ドライアイが増えている</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://xn--v8jxho21jl6x1hmvgmt5t.jp/large_intestine_cancer_operation/1005150944.html">大腸がん手術から２日後（ＨＣＵから脱出！）</a>

ドライアイについてくわしく知るために、まず涙が出る仕組みや、その働きについて、見ていきましょう。

涙は主涙腺と副涙腺から分泌されます。

まぶたの裏の結膜の耳側に、分泌腺の口があいていますが、まばたきするたびに分泌される基礎分泌は、1日に1ml前後といわれます。

このくらいの量ですと、副涙腺からの分泌で維持できます。

いっぽう、悲しいときなどにどっとあふれる涙は、主涙腺からも流れ出ます。

精神的な誘因や、痛みなどの刺激性分泌といいます。

分泌された涙は10％ほどが蒸発。

残りは涙点と呼ばれる排水口から排出され、鼻涙管を適って下鼻道へ抜けます。

涙は、目から鼻へ流れて抜けていくわけです。

涙点は、目頭の上と下に1カ所ずつある小さな穴で、まぶたを引けば自分でも見ることができます。


涙の役割は、大きく3つあります。


<span class="b green f11em">保湿</span>

目に水分を補給して乾かないようにします。このうるおいがあるため、眼球の表面はなめらかさを保ち、網膜に像を結ぶことができます。


<span class="b green f11em">栄養供給</span>

眼球への酸素と栄養分は、涙からも供給されます。とくに角な供給源となっています。


<span class="b green f11em">防御</span>

涙には、眼球の汚れや雑菌を洗い流す役割があります。

また涙には酵素や免疫タンパクが含まれていて、目に入ってくる細菌をやっつける働きもしています。

涙には、このように重要な働きがあります。涙が少なくなると、目は大きなダメージを受けることがわかります。


<h3>涙のメカニズムとドライアイとの関わり</h3>


目が乾くという現象には、4つのメカニズムがかかわっています。


第一は、<span class="b">涙腺からの涙の分泌が少なくなること。</span>

涙をつくることができなければ、もちろん目が乾きます。


第二は、<span class="b">まばたきの回数が少なくなってしまうこと。</span>

せっかく涙が分泌されても、適切なまばたきがなければ、眼球の表面に涙が分配されません、ＯＡ機器での作業など、集中してものを見つづけると、日の周りの筋肉を疲れさせるだけでなく、まばたきの回数を少なくします。

また精神的なストレスで緊張すると、まばたきの回数が少なくなることがわかっています。


第三は、<span class="b">涙が必要以上に蒸発してしまうことです。</span>

空調などで乾燥した室内の空気環境や、強い風、太陽の紫外線なども影響するといわれます。


第四は、<span class="b">涙点から、涙が必要以上に排出されてしまうことです。</span>

目が乾く原因には、体質や年齢、病気なども関係しています。

しかし、そういった原因がなくても、私たちの生活の中には、ドライアイになる誘因があふれています。]]></description>
         <link>http://www.sumpungin.info/dry-eye/0812281146.html</link>
         <guid>http://www.sumpungin.info/dry-eye/0812281146.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ドライアイ</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 28 Dec 2008 11:46:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>眼がかゆい、眼がまぶしい、眼がかわく、などの症状</title>
         <description><![CDATA[
<h3>眼が赤い、目やにがでる視野が欠ける、ゆがんでみえる症状</h3>


視野が欠ける、ゆがんでみえる症状結膜炎では眼が赤くなりますが、ふつうあまり心配はありません。

しかし、一応受診してください、

虹彩（毛様体）炎の場合は、黒目を取り巻く自Hの部分がぼんやりと充血したり、にぶい眼病があり視力が低下します。

このようなときは、早めに受診することが大切です。

目やにがでる代表的な病気は<span class="b red">結膜炎</span>です。

細菌性・ウイルス性・アレルギー性など、さまざまな原因で結膜炎が起こります。

急性のものは治療が必要になります。


<h3>眼がかゆい</h3>

<a href="http://xn--v8jxho21jl6x1hmvgmt5t.jp/large_intestine_cancer_operation/1005131928.html">大腸がん手術から１日後（歩行訓練の巻）</a>


アレルギー性結膜炎の特徴です。

春先の花粉症が有名ですが、それよりもっと多いのが、家の中のダニやホコリ、ペットの毛などのハウスダストによるものです。

かゆみのほかに眼がゴロゴロしたり、ゼリー状の目やにがでます。

ハウスダストを減らす工夫が必要ですし、長期にわたる抗アレルギー剤の点眼が必要な場合があります。眼科医とよく相談してください。


<h3>眼がまぶしい、涙がでる</h3>


逆さまつ毛、表層角膜炎、角膜ヘルペス、虹彩毛様体炎、白内障のとき、<span class="b">まぶしさ</span>を感じ涙もでます。

また、このような場合は異物感や、なんとなく眼が重いということもあります。

いずれにしても受診することが大事です。


<h3>眼がかわく</h3>


最近<span class="b">「ドライアイ」</span>という言葉がTVコマーシャルでよく使われ、それを気にする人が増えていますが、多くは病的なものではなく心配ありません。

涙は眼の表面をうるおし保護していますが、室内が乾燥していて、コンピュータの画面などを凝視すると、まばたきが減るため、涙が蒸発して少なくなって起こるようです。

どうしても気になるようなら眼科を受診し、涙液分泌量を測ってもらってください。]]></description>
         <link>http://www.sumpungin.info/symptoms-of-eyes/0812272304.html</link>
         <guid>http://www.sumpungin.info/symptoms-of-eyes/0812272304.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">気になる眼の症状</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 27 Dec 2008 23:04:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>老眼、遠視、乱視、白内障、緑内障を簡単に説明</title>
         <description><![CDATA[私たちがものを見ているときの映像は、外から入ってきた光が網膜で像を結んだ姿です。
その光の画像処理の、どこでトラブルが起こっても、見え方はおかしくなります。


<h3>近視、遠視、乱視について</h3>


外部から入ってきた光は、まず角膜で70％程度屈折し、つづいて水晶体で30％ほど屈折して微調整され、網膜にピントが合わされ像が結ばれます。


近視とは、角膜や水晶体の屈折力が強すぎたり、角膜から網膜までの長さ（眼軸）が長すぎるために、網膜の手前でピントが合ってしまい、網膜にきちんと画像が結ばれない状態です。

<span class="underline">遠くはよく見えませんが、逆に近くはよく見えます。</span>


遠視は、屈折力が足りなかったり、眼軸が短いため、網膜の後ろでピントが合い、<span class="underline">近くも遠くも見えにくい状態。</span>

遠視は遠くはよく見えるといわれますが、これは<span class="b red">誤り</span>です。

<a href="http://xn--v8jxho21jl6x1hmvgmt5t.jp/large_intestine_cancer_operation/1005120902.html">いよいよ大腸がん手術当日</a>

乱視は、主に角膜にゆがみがあって、光のタテ軸とヨコ軸のピントがずれている状態です。

目の中を進む光の方向がそろわないため、どこにも像を結べず、<span class="underline">全体にぼやけて見えます。</span>


<h3>老眼、白内障、緑内障について</h3>


近視・遠視・乱視は、いずれも、角膜や水晶体というレンズの屈折異常で起きるトラブルです。

いっぽう、主に老化現象によるものが老眼や白内障、緑内障です。


<span class="b">老眼は水晶体のピント合わせがうまくいかなくなった状態。


白内障は、水晶体が濁った状態。


緑内障は、眼圧の上昇などによって視神経が障害を起こしている状態です。</span>


<h3>飛蚊症</h3>


目の前に、小さなゴミのようなものが見える症状を<span class="b red">飛蚊症</span>といいます。

ゴミは、虫や糸くず、数珠、ひもなどのように見えることもあり、眼球の動きに合わせいっしょに動くのが特徴です。

これは加齢によって硝子体に変化が起こる、一種の老化現象です。

硝子体に出血や濁りが出て、その影が網膜に映って蚊が飛ぶように見えるところから、この名があります。

飛蚊症はだれにでも少しはあるもので、とくに治療の必要はありません。

ただし硝子体が網膜からはがれるときに、まれに網膜に孔があき飛蚊症の症状が出ます。
網膜剥離につながる場合がありますので、早めに眼科医の診察を受けましょう。



<ul class="topics">

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<li><a href="http://yukiyama.net/rougan/" target="_blank">テキストリンク</a></li>

<li><a href="http://icft.blog35.fc2.com/blog-entry-156.html" target="_blank">テキストリンク</a></li>

<li><a href="http://rougan-chiryou.info/" target="_blank">テキストリンク</a></li>

<li><a href="http://roganpalm.com/archives/247" target="_blank">テキストリンク</a></li>

<li><a href="http://roganpalm.com/archives/1091" target="_blank">テキストリンク</a></li>

<li><a href="http://www.vector.co.jp/magazine/softnews/050921/n0509214.html" target="_blank">テキストリンク</a></li>

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</ul>]]></description>
         <link>http://www.sumpungin.info/working-of-eyes/0812260249.html</link>
         <guid>http://www.sumpungin.info/working-of-eyes/0812260249.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">眼の働き</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 26 Dec 2008 02:49:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>眼球の役割</title>
         <description><![CDATA[眼球の第１の役割は、外から入ってくる光の情報をキャッチして、網膜の上に映像化すること。

網膜に像が映らない限り、私たちはものを見ることはできません。光が網膜に届くまでのプロセスを考えてみましょう。

目には光をとり入れる窓が開いています。瞳孔です。

この窓は、明るいところでは開きが小さくなり、暗いところでは大きく広がって、光が入る量を調節する絞りの役割をしています。

瞳孔から入った光は、角膜と水晶体という2枚の透明なレンズを通ります。

光は、2枚のレンズそれぞれで適度に屈折します。

屈折しないと、網膜にピントの合った映像を映し出すことはできないからです。

とくに水晶体の調節はたいせつです。

水晶体は、近くのものを見るときは厚くなり、遠くのものを見るときは薄く変化して、光の屈折率を調節します。

<span class="b">この調節機能があるため、ヒトの目は、どんな距離のものを見ても網膜上にシャープな画像が結べるのです。</span>

いっぽう網膜には、光を感じとる視細胞があり、光が像を結ぶフィルムの役割をしています。

網膜は眼底全体に広がり、水晶体のつけ根に近いところまで延びています。

網膜は、光がどちらの方向から来てもキャッチできるよう、広い視野を持っています。

視細胞でキャッチされた映像の情報は、網膜の表面を走る神経線経に伝えられます。

神経線経は、網膜にある視神経乳頭という部位で束ねられ視神経となって、脳につながり、視覚情報を届けます。


このような、光の情報処理のプロセスのどこでトラブルが起きても、ものはよく見えなくなります。

たとえば、角膜や水晶体が濁っていたり、正常でないと、光の屈折がうまく調節できません。

網膜に像がうまく結べないため、ぼやけます。

また、網膜に異常があると、きれいな画像が映らないため、見え方がおかしくなります。

<h3>角膜や水晶体が透明な理由</h3>


光を通すためには、レンズ（角膜や水晶体）や硝子体は透明でなければなりません。

そのため角膜や水晶体、硝子体には血管が通っていません。

血管があると、レンズに赤い網をかぶせたようになって、透明ではなくなるからです。


では、栄養補給や新陳代謝はどうしているのでしょうか？

角膜の場合、酸素を運ぶ血管（血液）のかわりとなっているのは、<span class="b blue">涙</span>です。

<a href="http://xn--v8jxho21jl6x1hmvgmt5t.jp/large_intestine_cancer_operation/1005100619.html">入院初日</a>

まばたきをするたびに、涙は角膜の全面に行き渡って酸素を運んでいるのです。

また水晶体や角膜に栄養を補給しているのは房水です。

涙も房水も透明な液体。

これによって、目のレンズは健康な透明性を維持できているわけです。]]></description>
         <link>http://www.sumpungin.info/working-of-eyes/0812250008.html</link>
         <guid>http://www.sumpungin.info/working-of-eyes/0812250008.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">眼の働き</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 25 Dec 2008 00:08:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>目の仕組み</title>
         <description><![CDATA[<span class="b blue">目の仕組みは、よくカメラにたとえられます。</span>

レンズの役割をするのは、角膜と水晶体。そして、像を結ぶフィルムの役割をするのが網膜です。

私たちが目とよんでいる部分は大まかに、外側からの光や形をとらえる眼球、眼球からの情報を脳へ届ける視神経、まぶたやまつ毛などの付属器の3つからなっています。


中心となるのは眼球です。

眼球は成人の場合、直径が約24mm、重さが7.5ｇくらい。

やや細長いボールのような球体をしています。


<span class="b f11em">強膜</span>

眼球は、外側を強腰と角膜、その内側を脈絡膜、さらにその内側を網膜という何層もの膜でおおわれています。

強腰はいちばん外側にあり、白目の部分をおおう不透明な膜です。


<span class="b f11em">角膜</span>

黒目の部分の表面をおおっている透明な膜で、白目部分の強腰と、ひとつづきになっています。

角膜は、奥にある水晶体とともにレンズの役割をします。

角膜が濁ると、ものが見えにくくなり、また、ここに凸凹があると乱視になります。

<a href="http://xn--v8jxho21jl6x1hmvgmt5t.jp/large_intestine_cancer_operation/1005081432.html">検査の結果を聞く</a>

<span class="b f11em">水晶体</span>

おはじきのような形をした凸レンズで、チン小帯という細い繊維で毛様体に固定されています。

水晶体と毛様体は、カメラでいうと<span class="b">「オートフォーカス（自動焦点）装置」</span>のように働きます。

年齢を重ねるにつれ水晶体の弾性が少なくなり毛様体の筋肉が弱くなって、この自動佳苫州の働きが鈍くなると、老眼になります。

また水晶体は加齢によってだんだんと濁り、ぼんやりとして見えにくくなります。

これが<span class="b red">老人性白内障</span>です。


<span class="b f11em">虹彩</span>

角膜と水晶体の間にあり、中央から見て目が茶褐色やブルーだったりするのは、ここの色です。

中央の開口部分が瞳孔で、暗いと広がり、明るいと縮む絞りの役割をしています。


<span class="b f11em">脈絡膜</span>

強膜の内側にあり、毛細血管が張りめぐらされていて、網膜へ酸素と栄養を送り込む役割をしています。

毛様体と虹彩、そして脈絡膜はまとめて、ぶどう膜とよびます。


<span class="b f11em">網膜</span>

角膜を適って入ってきた光が像を結ぶフィルムの役割をする組織。

ものの形、明るさ、色などを見分けるための感覚細胞が1億個以上集まっています。

網膜の中心に当たる部位が黄斑部で、視力や色覚を担当する細胞がとくに集中している重要なところです。


眼球は、3枚の膜でできたボールのような器官です。

このボールの球状を維持するために、かっている圧力が眼圧です。眼球内を満たして眼圧をかけているのが硝子体と房水です。

硝子体は、カメラの場合の暗箱の空間に相当する部分に詰まっている卵の白身のようなゼリー状の物質で、眼球の形全体を、しっかりと保持しています。

また房水は、角膜と水晶体の間（前房）や、虹彩と水晶体の間（後房）を満たす透明な液体で、眼圧を保つことのほか、角膜や水晶体に栄養を運び、それらの組織の老廃物を運び出す役割もしています。]]></description>
         <link>http://www.sumpungin.info/working-of-eyes/0812241611.html</link>
         <guid>http://www.sumpungin.info/working-of-eyes/0812241611.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">眼の働き</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 24 Dec 2008 16:11:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>疲れ眼なんですが、対処法はありますか？</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://xn--v8jxho21jl6x1hmvgmt5t.jp/large_intestine_cancer_operation/1005071104.html">注腸検査（バリウム検査）の体験談</a>

<span class="left">
<img src="http://useful-infomation.info/images/office7.gif" wigth="100" height="100" alt="眼に関する素朴な疑問" />
</span>
大学受験生です。

眼を酷使するせいか、疲れ目になり、眼が痛んだりします。

眼科医の診察を受けましたが、眼の病気はないとのことです。

メガネ（近視）も検査しましたが、問題ありませんでした。

イライラする日常生活のせいでしょうか。疲れて眼が痛くなったときは、冷やしたり目薬をさしたりしています。

これでよいでしょうか？。

<hr />

<span class="left">
<img src="http://useful-infomation.info/images/office11.gif" wigth="100" height="100" alt="眼に関する素朴な疑問への回答" />
</span>
眼の疲労が持続すると、眼が痛むということだけでなく、頭痛、吐き気やめまいなどを起こしたりする人もいます。

こんなとき、脳の病気を心配して、脳神経内科や脳外科にかかり詳しい検査を受けても、脳に異常がなく、疲れ目が原因だったということがあります。

このような症状を<span class="b red">眼精疲労</span>といいます。

眼の疲れの多くは、遠近のピント合わせ（調節作用）で眼を酷使することによるものが多いのです。

その結果、毛様体の調節力が落ちて、ピント合わせがうまくいかなくなって起こることが多いものです。

パソコンやワープロなどの画面を長時間見ていたときなどによく起こります。

また、遠視や乱視の人が合っていないメガネやコンタクトレンズを使っている場合や、中高年の人では、老眼などで調節のはたらきが悪かったりすると、眼の疲れを強く感じます。

どちらかというと、近視の人はあまり疲れがでないようです。

眼は自律神経の支配下にもありますので、心の疲れ、いわゆるストレスが大きかったり、
うつ状態のときも調節障害を起こしたりして眼の疲労を感じます。

このほか、左右の眼に映る像の大きさが違う場合（不同視）や、外向きの斜視（外斜位視）など、眼球のずれがあっても起こります。

あなたの場合、眼科医の診察も受けており、眼の病気がないということですから、眼を休ませる時間を多くとるようにし、気分転換を上手に図って、あまり神経質にならないことです。

ただ、睡眠だけは、十分にとるようにしてください。]]></description>
         <link>http://www.sumpungin.info/qa/0812231451.html</link>
         <guid>http://www.sumpungin.info/qa/0812231451.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">眼の病気Ｑ＆Ａ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 23 Dec 2008 14:51:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>眼の休め方</title>
         <description><![CDATA[眼の使いすぎによる調節痙攣が長期にわたると、近視の原因になることがあります。

読書、ゲーム、パソコンなどの近業は、長時間休みなしで続けてはいけません。

ＬＡＳＩＫの後も、パソコンや事務作業などの仕事を持っておられるビジネスマンの方は、いわゆるリグレッション（近視への戻り）の危険性が高いのです。


原則として、近業と遠方視の割合を一以下にするのがよいでしょう。

つまり、一時間近業をしたら一時間以上の遠方視タイムをとるのです。

遠方視のときは、ボーッとしていなくてもかまいません。


テレビ、運転、映画、スポーツなど、遠方を見る活動であれば、なんでもいいのです。

ビジネスマンの方なら、外勤と内勤を交互にするなどの工夫をすれば、この条件を守るのはそれほど困難ではないと思います。

ＬＡＳＩＫで高度近視を治した方には、ぜひこの原則を守っていただきたいと思います。

調節は毛様体筋でおこなわれます。

アイクール（冷却剤）などで眼球の前部を冷やすのは毛様筋を休める効果をねらっているのです。

ただし、過度に冷やしたり、過度に温めたりするのは<span class="b red">逆効果</span>です。

<span class="underline">効果がないと思ったらただちに中止してください。</span>

子供のうちは近視が進む時期ですが、どの程度近業を禁止すれば近視にならないかはわかっていません。

子供は調節力がひじょうに強いので、近業によるストレスも少ないはずです。

親が過度に神経質になると、心因性の視力低下をきたすこともありますので、注意が必要です。

<a href="http://xn--v8jxho21jl6x1hmvgmt5t.jp/large_intestine_cancer_operation/1004301358.html">ＣＴ検査の体験談</a>]]></description>
         <link>http://www.sumpungin.info/eyesight-recovery/0812220145.html</link>
         <guid>http://www.sumpungin.info/eyesight-recovery/0812220145.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">視力回復</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 22 Dec 2008 01:45:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>眼にいい明るさ</title>
         <description><![CDATA[眼にやさしい明るさはどのくらいか、ということは単純な問題ではありません。

人間がまぶしいと感じる明るさは、光として強すぎるということになりますが、

たとえば３０分ほど真っ暗闇ですごしたあとでは、ロウソクの光でもまぶしく感じるものです。


これは網膜に備わった暗順応という機能のなせるわざです。

一般的には、暗いところでの雲が眼に悪いといわれてきました。

しかし、明るすぎる環境においては、精神的な落ち着きが得られず、さらに明るいと、眼に障害をきたすこともあります。

光線による障害として代表的なのは、溶接工に多発する電気性眼炎です。

眼科手術の分野でも、手術用顕微鏡の照明が原因で網膜が障害されることがわかっていますので、なるべく暗い照明下で手術をするような取り組みがなされています。


勉強する環境として考えた場合、部屋を暗くしてスポット照明下で勉強するのは、電気の節約にはなるかもしれませんが、眼にやさしい環境ではありません。

網膜の一部ではなく、全体にもある程度の光をあてるようにしましょう。

部屋全体をすこし明るくしたうえ、読書部分の軽いスポット照明を併用するのが、もっとも眼にやさしい照明方法といえます。

スポット照明部分のコントラストが強すぎてもいけません。

その意味では、蛍光灯より調光器のついた白熱灯がよいかもしれません。

<a href="http://xn--v8jxho21jl6x1hmvgmt5t.jp/large_intestine_cancer_operation/1004271418.html">Ｎ病院での初診察</a>]]></description>
         <link>http://www.sumpungin.info/eyesight-recovery/0812200017.html</link>
         <guid>http://www.sumpungin.info/eyesight-recovery/0812200017.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">視力回復</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 20 Dec 2008 00:17:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>眼を疲れさせる色、光、動き</title>
         <description><![CDATA[望遠訓練がまったく意味がないということではありません。時に応じて必要です。

眼が疲れたとき、遠くをボーッと見ると眼が休まりますよね。

遠くを見るということは毛様体筋を休めることになり、眼を酷使したときの「眼精疲労」の症状をやわらげます。

緑色は色収差の関係で、遠くを見るのと同等の作用があります。

緑色のほうが赤色より波長が短いので、同じレンズを通ったときの佳苗…距離が短くなります。


同じ距離のものを見ると緑色は常に赤色より前にピントが合います。

つまり、緑色のものを見るときのほうが赤色のものよりも調節が少なくてピントが合うことになり、遠くを見るのと同じ効果になるのです。


逆に赤や黄は調節機能を刺激するので、見ていて疲れやすいということになります。

近業を続け、調節痙攣の状態が長く続くと、長い経過のうちには近視化する可能性があるのですから、遠くを見て眼を休めることも、近視にならないためには必要です。


室内では常緑植物を見るのが効果的です。

望遠訓練で近視が治ることはないにしても、近視が進むのを防ぐ程度の効果はあるかもしれません。

ただし、近視の治療としてはあくまでも補助的な手段であることに変わりはありません。
色以外に光の強さや対象物の動きも眼精疲極端な眼球運動、追尾運動、過調節など眼精疲労に影響するかもしれませんが、眼精疲労には心理的な要素も大きいのです。

眼精疲労になりそうな条件がそろっていても、たとえば、パチンコなら何時間でも平気ということがあります。

<a href="http://xn--v8jxho21jl6x1hmvgmt5t.jp/large_intestine_cancer_operation/">大腸がん発見から入院→手術→退院まで</a>

子供ならテレビゲームでしょうか。

遊戯だと疲労を自覚しないということがよくあるのです。

だからといって眼に負担がないわけではないので、疲労を自覚しないぶん、よけいに危険であると認識しておいてください。]]></description>
         <link>http://www.sumpungin.info/eyesight-recovery/0812192116.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">視力回復</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 19 Dec 2008 21:16:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>高度近視</title>
         <description><![CDATA[近視が極端に強すぎて、それを治すだけの角膜の厚さが足りなくなると、近視を完全に治すことができなくなります。

そこで、術後にもメガネが必要になります。

<span class="b green">「それなら手術の値打ちがないではないか」</span>

と思われるかもしれませんが、近視がひじょうに強いとメガネによる矯正ができず、仕方なくコンタクトに頼っている方が多いのです。

このような人が年をとってコンタクトが使用不可になったらどうなるのでしょう。

というのも、年齢とともに涙の量が少なくなるので、コンタクトがしづらくなるのが一般的だからです。

いままでなら仕方なく牛乳瓶の底のようなメガネをかけて不自由な生活を強いられていたところです。


このような方は、ＬＡＳＩＫにより近視を完全に治さなくても、軽度な近視にまで治してあげると、コンタクトから解放されたうえ、薄いメガネで完全矯正できるようになるのでひじょうに喜ばれるのです。


<h3>若い人はほぼ百パーセントよくなる</h3>

<a href="http://xn--v8jxho21jl6x1hmvgmt5t.jp/dietetic_treatment_of_large_intestine__cancer/gerson-treatment/1105221313.html">ゲルソン療法の２つの特徴</a>

４０歳代後半までで、近視の度数がそれほど高くない人にとって、ＬＡＳＩＫの目的へメガネ、コンタクトから解放されること）は百パーセント実現できます。

二〇歳代および三〇歳代では1.0を得る確率がほぼ百パーセントです。


裸眼で1.0以上あれば、日常生活でメガネ、コンタクトを必要とすることは、まず考えられません。

４０歳代では、1.0になる確率が九二パーセントに落ちています。

しかし、このデータは片眼ずつのものですから、両眼のうちどちらかが1.0以上ある確率ということであれば、４０歳代でも、ほぼ百パーセントということになります。

４０歳代になると、調節力が落ちて老眼の心配が出てきますが、遠くを見るということについては、ほぼ満足すべき結果になっています。

５０歳代ですと、1.0になる確率が七六パーセントにとどまっています。


これは、この年代ではかならず老眼が出ているため、手術後の視力を0.7から0.9に合わせることがあるからです。

生活習慣、職業上の理由で視力1.0以上を希望される万も多いのですが、もし両眼ともｌ.0以上になりますと、読書用のメガネが常に必要になります。

本よりは少し遠くですが、パソコンの画面もメガネをかけなければ見えません。


一方、視力が0.7から0.9になるようにピントをやや手前にもってくると、室内にいるときやパソコンを使うにもあまり困りませんし、

小さい字以外は近くもなんとか見ることができます。


レーザー照射をおこなう際、年齢や近視の度数に応じて切除量を調整するのが一般的です。

年齢が高くなるほど、近視の程度が強くなるほど、レーザーの量がより弱めになるように調節します。]]></description>
         <link>http://www.sumpungin.info/near-sightedness-treatment/0812180335.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">近視治療</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 18 Dec 2008 03:35:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>近視の治療の選択肢</title>
         <description><![CDATA[近視の治療にはいくつもの選択肢があります。

それぞれ、いい点も悪い点もあります。では、どの方法がベストでしょうか。


結論からいうと、<span class="b">メガネ、コンタクト、手術</span>ともそれぞれに特色があり、優劣をつけることはできません。

歴史的にはメガネ、コンタクト、レーシック手術と進んできたのですが、コンタクトが登場したあともけっしてメガネがなくならなかったように、

手術が社会に定着したとしても、メガネやコンタクトがなくなってしまうことはありえません。


しかし、その人の年齢や職業、屈折異常の程度によっては、よりふさわしい方法があるかもしれません。

<a href="http://xn--v8jxho21jl6x1hmvgmt5t.jp/dietetic_treatment_of_large_intestine__cancer/gerson-treatment/1105200003.html">ゲルソン療法の効果が出ない理由</a>

<span class="b green">「治療法を選ぶとしたらどの方法がいいか」</span>

あるいは

<span class="b green">「どんなときに手術がふさわしいか」</span>

についてあなたの事情の側から考えてみましょう。


<h3>見た目で選ぶ（美容上の理由）</h3>


なんといっても、顔はその人の人間性をもっともよく表現する部分でしょう。

背の高さ、体型、話し方なども人の印象を決定する要素ではありますが、顔の重要性にはかないません。

そういった意味で、メガネはやはり大きな問題となることがあります。

一般的にメガネには「理知的」「清潔」といった雰囲気があるようです。


俳優の陣内孝則さんを想像してみてください。

俳優さんのなかには雰囲気を出すために、だてメガネを使っている方もおられると聞きます。

しかし、近視の方のもっとも大きな悩みが、メガネをかけることにあるのも、またまちがいありません。

とくに学童期にはじめてメガネをかけるとき、誰でも大きな心理的負担を感じます。

メガネがいじめの対象になることもあるようです。

そのため、子供にメガネをかけさせることを嫌がるお母さんも多いのです。

近視で視力が落ちはじめの頃、ほとんどの親は効果の不確実な点眼治療や望遠訓練を望み、それでも視力が回復しないと、学校の先生にかけあって席を黒板の近くに替えてもらうようにします。

小学生以下の学童期の子供は通常、手術の対象になりません。

成長期には眼の大きさも変わるため屈折の値が安定しておらず、手術で治療する度数を決定できないからです。


また、コンタクトレンズも取り扱いに難があり、手入れや定期検査が必要なため、使うことかできません。

軽い近視ならメガネをかけなくてすむかもしれませんが、遠視や斜視の場合メガネをかけないでおくと弱視になって、とりかえしがつかなくなることがあります。

学童期にはその子に合ったメガネをきちんとかけることを、おすすめします。

また、学童期のメガネは、眼科専門医で処方箋を書いてもらってから購入するようにしましょう。


中学、高校になるとコンタクトレンズが選択肢に入ってきます。

２０歳を過ぎたら手術も視野に入ってきます。

美容的にメガネがいやなら、まずコンタクトレンズを試してください。

コンタクトの市場はここ数年で大きく変化しています。

使い捨てのソフトコンタクトレンズ（ＤＳＣＬ）が主流になってきたからです。

従来の酸素透過性ハードレンズ（ＨＣＬ）は長持ちし、経済的ではあるものの、違和感がやや強いこと、ゴミ、ホコリに弱いこと、装用時間が限られることなどが嫌われて、

ＤＳＣＬの販売価格が下がるとともに大きくシェアを落としています。


最初は<span class="b">一日装用のＤＳＣＬ</span>がよいと思います。

コンタクトで不具合を感じていない方にとっては、手術で近視を治す必要はないかもしれません。


しかし、コンタクトが手術にくらべてコストがかかることは意外に知られていない事実です。

低下ベースでのおおまかなコストを比較しますと、

ＨＣｌの場合二年間にかかる費用はレンズ価格が四万円、

ケア用品が五万千円の計九万千円なのに対して、通常の（使い捨てでない）ＳＣＬではそれぞれ四万四千円、六万六千円の計十一万円、

一日で使い捨てのＤＳＣＬではケア用品は不要ですが、レンズ代のみで二年間に十九万四千円かかります。


ＤＳＣＬを数年間使用するとＬＡＳＩＫの費用（両眼で三十万〜五十万円）が出てくる計算になり、

<span class="b">長い目で見ると、コンタクトのはうが手術より高コストであることがわかります。</span>


アメリカでは民間の医療保険が発達しているため、医療のコストに敏感です。

いくらよい治療でもコストが高すぎるものは敬遠されます。

同じ治療効果ならコストの少ないものに切り替えられます。

アメリカで白内障手術がすべて入院から日帰りに切り替わったのはこのためです。

やみくもな延命治療は認められていませんし、高すぎる医薬品は使用制限が施されます。

ＬＡＳＩＫはアメリカでも保険適応ではありません。

アメリカでＬＡＳＩＫが普及した背景に、コンタクトレンズとのコスト比較があることは、まちがいないと思います。]]></description>
         <link>http://www.sumpungin.info/near-sightedness-treatment/0812172106.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">近視治療</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 17 Dec 2008 21:06:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>レーシックの医者選びのポイント</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://xn--v8jxho21jl6x1hmvgmt5t.jp/dietetic_treatment_of_large_intestine__cancer/gerson-treatment/">ゲルソン療法</a>

レーシック専門医の問題点を簡単にまとめてみます。

これを参考にしてレーシックの医者選びをして下さい。


（１）　ＬＡＳＩＫは眼科専門医のなかでも手術を専門とする医師がおこなっていない場合がある。

（２）　眼科専門医はＬＡＳＩＫ以外の保険診療もしている以上、医療法による広告規制にしぼられて、自分が専門医であることを主張できない。

（３）　<span class="b">○○眼科</span>という開業は、医師免許があれば誰でもできる。

（４）　ＬＡＳＩＫや美容外科手術など自費診療のみをあつかっているクリニックは、比較的自由に宣伝活動をしている。


結局、○○眼科という名称で眼科専門医以外がＬＡＳＩＫ手術をして、それを宣伝することが可能なのです。

ほんとうの眼科専門医は正面から広報活動ができませんので、患者さん側から見えにくく、ＬＡＳＩＫ手術＝美容外科といった誤ったイメージができかねない現状です。

みなさんがＬＡＳＩＫ手術をお考えなら、まず近くの眼科で相談されることをおすすめしておきます。


患者さんと同じく、眼科医にとっても、ＬＡＳＩＫはメガネ、コンタクトにかわる近視治療の第三の選択肢です。

眼科医から見ても、ＬＡＳＩＫは前二者にない大きな可能性を秘めていることが実感できるのです。

今後とも、世界中の眼科専門医が総力をあげてこの手術の改良に取り組んでいくことと思われます。]]></description>
         <link>http://www.sumpungin.info/doctor-selection/0812150356.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">レーシックの医者選び</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 15 Dec 2008 03:56:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>レーシック手術後、</title>
         <description><![CDATA[<h3>見え方が安定するまで約三ヶ月</h3>


合併症がなくても、ＬＡＳＩＫの術後、ただちに予期した視力が得られるとは限りません。

というのも、術後、屈折値が落ち着くまでに約三ヶ月かかるからです。

術直後に遠視になるとどういう見え方になるのでしょうか。

調節力が10Ｄ近くある人にとって、1Ｄ以下の遠視はまったく問題ありません。

遠視を自覚することもなく、遠くも近くもくっきりと見えます。

しかし、調節力が落ちた老眼世代ではこうはいきません。

0.5Ｄの遠視でもピントの合う位置が無限大より向こうに行ってしまう結果、遠くも近くもピンボケになるのです。

<a href="http://xn--v8jxho21jl6x1hmvgmt5t.jp/dietetic_treatment_of_large_intestine__cancer/1102021519.html">生野菜＆果物ジュースと食事の食べ合わせを考える</a>

しかし、三ヶ月たてば遠くにピントが合うようになり、視力が向上するので心配いりません。

老眼世代の方で遠方の視力を1.0以上にしようとすると、術直後は遠くも近くも少し見えにくくなることを覚悟してください。]]></description>
         <link>http://www.sumpungin.info/lasik/0812130358.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">レーシック</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 13 Dec 2008 03:58:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>レーシック手術の結果は年齢と近視の程度しだい</title>
         <description><![CDATA[メガネ、コンタクトをはずせない人もいるこわい思いをして手術を受けても、結果が元と変わらなければ値打ちがありません。

ＬＡＳＩＫはメガネやコンタクトが嫌な人や、装用できない人が受けるのですから、術後にメガネやコンタクトがはずせるかどうかが、もっとも大切なことでしょう。

結論からいうと、たいていの万はメガネもコンタクトも不要になりますが、すべての人というわけではありません。その理由を説明したいと思います。


<span class="b green f11em">老眼</span>

加齢による調節力の低下を老眼といいます。とくに近くのものにピントが合わせられなくなります。

四五歳以上の方はかならず老眼が出ていますので、術後は読書用のメガネが必要になります。

ＬＡＳＩＫにより老眼になるのではありません。

老眼はこの年齢で屈折状態とは無関係に出てきます。

ただ、近視の方の場合はもともと近くにピントが合う状態なので、老眼になっても近くのものをメガネなしで見ることができているのです。

手術では近視を治すので、調節力低下のための老眼は、そのままということになるのです。

<a href="http://xn--v8jxho21jl6x1hmvgmt5t.jp/dietetic_treatment_of_large_intestine__cancer/1101311545.html">オススメのジューサーは？パワフルジューサーを比較してみた</a>

ＬＡＳＩＫの術後、たとえば５０歳の人で裸眼視力が1.0以上とよく見えるようになると（つまり五メートル先の遠くのものを見たときの視力が1.0以上になるということです）、近用視力表では0.3くらいの指標しか見えません。


そこで、読書用のメガネ（老眼鏡）が必要になってくるのです。

ただし、近くでも大きい字は読めますので、常にメガネを携帯しなければならないということではありません。

手術のとき、やや近視を残して遠くの視力を0.7くらいに抑えると、老眼が出てきてもさほど近作業に困ることはありません。

解決策のひとつとして考えてもよいでしょう。
]]></description>
         <link>http://www.sumpungin.info/lasik/0812122358.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">レーシック</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 12 Dec 2008 23:58:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>レーシック（ＬＡＳＩＫ）の料金</title>
         <description><![CDATA[<h3>ＬＡＳＩＫには健康保険が使えない</h3>


ＬＡＳＩＫには健康保険が適用されませんので、治療に要する費用は全額自己負担になります。

これはメガネやコンタクトの購入に保険が適用されていないことから、当然と考えられます。

今後もよほどのことがないかぎり、ＬＡＳＩＫが保険適応になることはないでしょう。

手術料は自由に設定でき、各医療機関によってまちまちです。

<a href="http://xn--v8jxho21jl6x1hmvgmt5t.jp/dietetic_treatment_of_large_intestine__cancer/1101292103.html">ミキサーを卒業し、ジューサーに買い換えたいと思います</a>

だいたい一眼について１５万円から３０万円といったところでしょうか。

この料金には原則として術前術後の経過観察や薬代も含まれていますが、経過観察の費用や薬代を別に徴収するところもあるようです。

海外でも一眼につき５００ドルから２０００ドルくらいですので、日本の状況と似たり寄ったりです。

海外ではチェーン展開をしているＬＡＳＩＫ専門クリニックがたくさんあり、価格競争をしているようです。

しかしなかには、使い捨ての刃を何人もの患者さんに滅菌せずに使用し、一世代前のレーザー装置を使ってコストを下げているところもあります。

コストを削減するとしても感染の危険や不十分な矯正は避けなければなりません。


海外では、一部の劣悪なクリニックがＬＡＳＩＫのイメージを下げているとして社会問題化する動きもあるようです。

幸いなことに、わが国ではまだこのような事態にはなっていませんが、今後、過当競争でこのようなクリニックが出現しないともかぎりません。


ＬＡＳＩＫをおこなうには、初期設備投資に約一億円かかります。

これを五年で減価償却しなければ、最高の技術水準を維持できません。

このほか、機械のメインテナンス費用に年間６００万円、一例ごとの手術材料費に約３万円、検査、投薬に約５万円、さらに人件費などもかかってきます。

これらを考慮すると、一眼あたり２５万円くらいが妥当な線と思われます。

あまりにも安い料金設定には、なんらかの理由があると思わなければなりません。


<h3>レーシックの再手術は安易に出来ない</h3>


ＬＡＳＩＫの場合、１年以内であればフラップをもちあげてレーザーを再度あてることができます。これを追加矯正といいます。

この追加矯正を最初の手技料の中に組み込んで、２年や半年以内であればただで追加をするとしているところもあります。

なかには一生保証すると宣伝しているところもあるようです（本当かどうかは知りませんが）。


ですが、たとえば片眼の視力が1.2でもう片眼が0.9の場合、この0.9の眼を1.2に追加矯正する必要があるでしょうか。

日常生活を送るうえで、裸眼視力に少々の差があっても、なんら問題はありませんし、老眼の出てくる年齢の人については、少々の左右差があったほうが具合がよいくらいです。
追加矯正は簡単と、安易に考え勝ちですが、感染の危険は同じですし、角膜上皮が層間にはいる危険は初回手術より高くなります。

できれば避けるにこしたことはありません。]]></description>
         <link>http://www.sumpungin.info/lasik/0812111004.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">レーシック</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 11 Dec 2008 10:04:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ＬＡＳＩＫ(レーシック)が受けられないケース</title>
         <description><![CDATA[ＬＡＳＩＫは原則として２０歳以上で屈折異常が安定している方が対象となります。

年齢の上限はありませんが、５０歳以上の方は白内障、緑内障、黄斑変性など、眼の成人病　りかんりつの催患率が高くなります。

屈折異常以外の原因で視力が低下している場合は、原則としてＬＡＳＩＫの対象にはなりません。

近視の程度が強くて矯正視力が悪い場合、ＬＡＳＩＫによって矯正視力が上昇することがありますので、矯正視力が悪くても眼底に異常がないときはＬＡＳＩＫをおこなってもよいでしょう。


ただし、矯正可能な範囲を超えてレーザーを当てることはできませんので、近視の程度が極端に強すぎるときは、低矯正になるのがふつうです。

白内障により視力が低下している方は、眼内レンズ移植手術をしますと、たいがいの屈折異常も同時に治ってしまいますので、ＬＡＳＩＫよりも白内障手術を優先させたほうがよいでしょう。

ただし、４０歳代より若い方で矯正視力に影響していない白内障の場合は、ＬＡＳＩＫを優先させてもかまいません。

そのほか、円錐角膜では角膜が薄くなっているだけでなく、角膜実質に病的変化がありますので、たとえ程度が軽くてもＬＡＳＩＫは避けたほうがよいです。

コンタクトが装用しにくいことを理由にＬＡＳＩＫを希望される方が多いのですが、このような人のなかには、円錐角膜の方がおられます。

<a href="http://xn--v8jxho21jl6x1hmvgmt5t.jp/dietetic_treatment_of_large_intestine__cancer/1101132000.html">お茶でガン＆心臓病＆脳卒中も予防出来る</a>

角膜の中央部が円錐状に突出しているので、コンタクトの接着が悪くなるのです。

円錐角膜は角膜形状解析をすることにより、初期でもほぼ確実に診断することができます。


ＬＡＳＩＫの術前検査に角膜形状解析をするのは、主に円錐角膜を発見するためです。

抗精神病薬のなかには、角膜内皮に影響するものがあるので、このような薬を服用している方にはＬＡＳＩＫをおこないません。

角膜の厚さは日本人では５３０マイクロメートルくらいが平均的なところです。

これに対してフラップの厚みは１５０マイクロメートルくらいですので、３８０マイクロメートルの実質（角膜ベッド）が残ることになります。

この部分にレーザーをあてて削るといっても、最終的に２５０マイクロメートルのベッド（フラップと合わせると４００マイクロメートル）を残す必要があります。

というのも、ベッドがこれ以下になると角膜の強度が弱くなって、術後、眼圧に負けて角膜中央部が突出し、近視に戻ってしまう危険性があるからです。

これはケラトミリューシスの頃から指摘されていたことです。

したがって、実際にレーザーで削ることのできる深さの上限は、１３０マイクロメートル程度になります。

これはだいたいマイナス12Ｄの矯正量に匹敵します。

ということは、安全に矯正できる範囲はほぼマイナス12Ｄまでということになります。視力だと0.01ぐらいです。

ＬＡＳＩＫの術前には各人の角膜厚を測定して、切削可能な範囲を測定します。角膜の厚さには個人差があるからです。

角膜の厚い人はマイナス15Ｄでも矯正できますが、薄い人になるとマイナス8Ｄが限度ということもありえます。

角膜の薄い人で矯正範囲を広げるには、フラップを薄くつくるなどの工夫が必要になってきます。
]]></description>
         <link>http://www.sumpungin.info/lasik/0812101402.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">レーシック</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 10 Dec 2008 14:02:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>レーシックの手術前</title>
         <description><![CDATA[ＬＡＳＩＫの前には、つぎのようにいろいろな検査をします。


・オートレフによる屈折検査

・裸眼、矯正の視力検査・調節麻痔剤投与後の視力および屈折検査

・超音波による角膜の厚みの測定

・角膜形状解析装置による角膜曲率の測定

・角膜内皮細胞の検査

・暗所における瞳孔径の検査

・調節検査

・前眼部スリットの観察

・眼底検査


これ以外にも必要に応じて、視野検査などのさらにくわしい眼科的検査をおこないます。視力検査は複数回おこなって安定しているかどうかを検討します。

少なくとも初診時と手術の日の二回、視力測定をおこないます。

このさい、最高視力（ふつうは1.5）を得るのに必要な屈折値（メガネの度数）を調べるのがもっとも大切です。

この度数が安定していないときは、調節麻痔剤（サイプレジンなど）を点眼したあとの視力矯正値が参考になります。

実際の手術では、これらのすべてを参考にして、レーザーで矯正する量を決定します。

<a href="http://xn--v8jxho21jl6x1hmvgmt5t.jp/dietetic_treatment_of_large_intestine__cancer/1006031501.html">腸にいい、ヤクルト４００＆ミルミル</a>]]></description>
         <link>http://www.sumpungin.info/lasik/0812091950.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">レーシック</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 09 Dec 2008 19:50:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>近視手術(レーシック)を受ける理由</title>
         <description><![CDATA[医学上の理由でを選ぶ医学上の理由とは、眼科の専門家から見ても手術がよいと思われる場合です。

たとえばマイナス2Ｄ以上の強い乱視（高度乱視）などです。

乱視の強い方はメガネで完全矯正ができず、弱めのメガネしかかけることができません。
コンタクトのうちソフトコンタクトは通常のものでは乱視の矯正ができず、

乱視矯正用ソフトレンズ（トーリックレンズ）が必要になります。

それでもなお、ソフトコンタクトによる乱視矯正は不十分なことが多いのです。

<a href="http://xn--v8jxho21jl6x1hmvgmt5t.jp/dietetic_treatment_of_large_intestine__cancer/">大腸がんの食事療法</a>

乱視を完全に矯正するのはハードコンタクトレンズです。

ＨＣＬは角膜の形に添って変形しませんので、角膜の形がゆがんで乱視になっていても、装用できるかぎりにおいてもっとも矯正効果が高いのです。

円錐角膜の患者さんのように、角膜が不正にゆがんでいるときは、とくにＨＣＬの治療効果が優れています。

しかし、乱視の強い方のＨＣＬは眼に負担が強く、装用し続けることが困難です。

角膜曲率の高い出っぼった部分の角膜がＨＣＬでこすれて傷がついてしまうのです。

メガネもコンタクトも不向きな乱視の強い方にＬＡＳＩＫをおこないますと、裸眼視力のみでなく矯正視力も向上することがあり、術後の満足度がとくに高いように思います。

日本眼科学会のＬＡＳＩＫの適応基準でも、2Ｄ以上の乱視は不同視とならんで特別に掲げられています。]]></description>
         <link>http://www.sumpungin.info/lasik/0812081524.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">レーシック</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 08 Dec 2008 15:24:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>職業上の理由でレーシック手術を選ぶ</title>
         <description><![CDATA[<span class="b green f11em">消防隊員</span>

消火活動中に遠くがよく見えることは、ぜひとも必要です。

隊員の視力に人命救助がかかっているからです。

しかし、はげしい勢いの水が顔にかかることや、消火活動中のホコリ、煙などのため、メガネもコンタクトもできません。

最近では入隊時に一定以上の裸眼視力が要求されるそうです。


<span class="b green f11em">スポーツ選手</span>

ボクシング、空手などの格闘技はメガネもコンタクトもできません。

ゴルフでは自然条件が変化するため、メガネ、コンタクトは不利になります。メガネでは視界の端で像がゆがむため、パットが入りにくいことがあるようです。

ということで、ゴルファーにはＬＡＳＩＫが大人気です。

タイガー・ウッズがＬＡＳＩＫを受けたあと米ツアーで連勝街道を走ったことは伝説となっています。

ただし、ＬＡＳＩＫを受けたからといって、だれでもウッズのようになれるとは限りませんが。

ビリヤードの選手も、メガネのゆがみをきらって、何人かがＬＡＳＩＫを受けにこられるそうです。

テニスや水泳の方、サーファーやダイバーにも大人気です。

もちろん、プロの選手でなくても、このようなスポーツを趣味でおこなっておられる方は、すべてＬＡＳＩＫの適応になります。


<span class="b green f11em">学校の先生</span>

とくに小学校では体育をふくめいろいろな授業があり、低学年の児童が先生にまとわりつくので、メガネやコンタクトが不便との声があります。

<a href="http://xn--v8jxho21jl6x1hmvgmt5t.jp/discovery_of_large_intestine_cancer/1004231040.html">ガンの告知を受ける</a>

<span class="b green f11em">自衛隊員</span>

自衛隊の入隊試験では一定以上の裸眼視力が要求されるようです。

それでなくても、いざというときにメガネでは不便ですよね。

各国の軍隊ではかならず視力テストが要求されます。

一般の隊員なら、ＬＡＳＩＫで裸眼視力がよければＯＫです。

ただし、軍事パイロットは視力の要求がシビアで、ＬＡＳＩＫを含めた華術ならびにコンタクトは認められていません。


<span class="b green f11em">スチュワーデス</span>

スチュワーデスは機内でのメガネ使用を会社で禁止されているところがあります。

けれども、飛行機の機内は若が強いため、とくに国際線で長時間勤務になる場合、コンタクトレンズだと曇ったり目が痛くなったりしやすいようです。

ＬＡＳＩＫ手術のよい適応と思われます。


<span class="b green f11em">屋外で働いている人</span>

ガソリンスタンドの店員さんや、左官、とび職など、屋外や風の強いところで働いている方も、コンタクトの不具合が多いようです。


<span class="b green f11em">工場で働いている人</span>

ホコリや湯気でメガネ、コンタクトともやや不便な環境です。

その他、俳優さん、学生さんなどもＬＡＳＩＫを受けにこられています。]]></description>
         <link>http://www.sumpungin.info/lasik/0812070651.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">レーシック</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 07 Dec 2008 06:51:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>近視とレーシック（LASIK）治療の歴史</title>
         <description><![CDATA[近視とは、文字どおり近くがよく見えるのに、遠くはピントが合わずボケる状態のことです。

学校や職場の視力検査で「視力不良」の烙印をおされた人の大多数が近視だと思ってまちがいありません。

日本の近視人口は３０００万人以上と推察されており、高校生では生徒の３人に１人はなんらかの矯正が必要な０．３未満の近視です。

また、コンタクトレンズを使用している人は日本に約２２００万人いるそうです。

最近、<span class="b">レーザーで近視を治す方法</span>が開発され、注目されています。

近視治療に使用されるエキシマレーザー装置が２０００年１月に厚生労働省によって認可されたので、わが国でもこの方法が普及するきざしが見えてきました。

<a href="http://xn--v8jxho21jl6x1hmvgmt5t.jp/discovery_of_large_intestine_cancer/1004221431.html">内視鏡検査の体験談</a>

最近まで眼科専門医で近視手術をおこなうドクターはほとんどいませんでした。

この間近視手術を提供していたのは、眼科についての基礎的な知識や近視以外の眼科手術の経験がほとんどないと思われる医師たちです。

全国に診療所のチェーンをつくり、雑誌広告やタクシーちらしなどの宣伝活動によって得た患者を手術してまわります。

そのなかの一部で、眼科専門医なら考えられないような<span class="b red">合併症</span>が多発しました。

文句をいおうにも、都合が悪くなったら店をたたんでしまいますので、なかなか尻尾をつかむことができません。

なかには脱税により医師免許を取りあげられた医師もいました。


なぜこのようなことが起こったのでしょう。

<span class="b">わが国では医師免許さえあれば、いつでも何科でも開業することができるのが原因です。</span>

大学を卒業したてでも、○○内科、○○眼科、○○皮膚科と、好きな診療所を出すことが可能な制度です。


友人の眼科医から聞いた話しですが、

わが国からの外国では珍しい近視手術の合併症の英文報告が多い理由をきかれて、

<span class="b green">「日本で近視手術をおこなっていたのは、眼科以外の人たちでした」</span>

と説明しても、

<span class="b green">「そんなことはありえない。国民が納得しないはず」</span>

と、外国のドクターにはなかなか理解してもらえなかったそうです。


でも、もう心配はいりません。

２０００望月の認可以来、エキシマレーザー装置を導入する眼科専門医の施設が相次いでいます。

２００２年初めで全国に１５０施設くらいあります。

あなたが手術を決意されたあかつきには、ぜひとも、まちがえずに眼科専門医の施設を受診するようにしてください。]]></description>
         <link>http://www.sumpungin.info/lasik/0812050434.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">レーシック</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 05 Dec 2008 04:34:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>老眼では遠用と近用を用いる</title>
         <description><![CDATA[メガネの位置を眼から遠ざけるとメガネの効果が弱くなるので、

老眼の方が近視のメガネをかけているとき、メガネを遠ざけると近くが見やすくなります。

また、遠くをもっとはっきり見たいときは、なんとかしてレンズを眼に近づければよいのです。

近視の方で老眼が出てきますとピントの合う範囲が狭くなり、メガネも近用と遠用の二種が必要になってきます。

近視の方で、老眼鏡を持ち歩くのがおっくうという場合は、ひとつですませる方法があります。

遠用のメガネの近視度数をできるだけゆるくしておくと、近くが見やすいメガネになるのです。

そのかわり、遠くが見にくいメガネになるのは仕方ありませんから覚悟してください。

いわゆる遠近両用のメガネとは、レンズの下半分に近くを見るための度数を付加してあるメガネのことです。


このメガネに使っているレンズを<span class="b">二重焦点レンズ</span>といいます。

近くを見るときは、やや伏し目がちに下のレンズを通して本などを見るようにします。


近用のレンズは老眼の程度に応じて、プラスの度数を付加します。


近用レンズと遠用レンズの境目で連続的に屈折度数を変え、境目をわかりにくくしたのが、いわゆる「境目のない遠近両用メガネ」で、このようなレンズを累進レンズとよびます。


最近では、遠近両用メガネのほとんどがこの累進レンズを使っています。

老眼が出てきたら近く用と遠く用の二種類のメガネが必要になるのですが、遠近両用のメガネを使えば一種類ですむと思われる方が多いと思います。

実際、一種類のメガネで充分という方もおられるのですが、遠近両用のメガネで長時間近くを見るのは、ひじょうに疲れるものです。

<a href="http://xn--v8jxho21jl6x1hmvgmt5t.jp/discovery_of_large_intestine_cancer/1004211026.html">内視鏡検査の前日：検査食がまずい…、</a>

近くを見るとき、常に眼球運動が下方に制限されなくてはならないのですから、疲れるのも当然のことです。

ですから、遠近両用メガネは遠用のメガネとして使用するのが正解で、いざとなったらそのままで近くも見える、というくらいに思っておいてください。

老眼が始まったら、遠近両用のメガネをつくって遠用に使用し、別に近く専用の近用メガネを所持しておくのがよいと思います。]]></description>
         <link>http://www.sumpungin.info/glasses/0812041339.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">メガネ</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 04 Dec 2008 13:39:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>メガネはいつもかけるべきか</title>
         <description><![CDATA[メガネはいつもつけていたほうがよいか、必要なときだけつけたほうがよいのかという疑問があります。

度数の合った（近視の場合、やや弱めの）メガネなら、常にかけたからといって、近視が進むということはありません。

必要に応じて必要なだけ使用すればいいのです。

逆に、常時かけることを強制するものでもありませんので、必要ないときははずしていただいて、けっこうです。


しかし、斜視や弱視の治療のために医師から処方されたメガネは別で、<span class="underline">指示されたとおりにかける必要があります。</span>

メガネのレンズと角膜の距離を<span class="b">頂間距離</span>といいます。

日本人では平均１２ミリですが、彫りの深い顔の方はこれが長くなり、のっぺりした顔では短くなります。

<a href="http://xn--v8jxho21jl6x1hmvgmt5t.jp/discovery_of_large_intestine_cancer/1004201047.html">Ｎクリニックでの診察：２回目、超音波検査（エコー検査）をやる</a>


一般的にレンズの効果は、角膜より遠ざかるにつれて低くなりますので、同じ屈折度数でも頂問距離が長い方ほど、度の強いメガネが必要になってきます。

つまり、彫りの深い顔の方は、眼の屈折度数のわりには度の強いメガネをかけることになります。

鼻が低くてもメガネをかけられないということはありません。

鼻根の高さ、眼と眼の距離、眼と耳の距離など、人によってさまざまですので、メガネはその方の顔に合わせて調整するのです。

メガネの調整は眼鏡士がおこないます。

メガネが合っていないかなと感じたら、検眼をしてもらってよく見えるメガネにつくりなおします。

検眼は眼鏡店でも眼科でもおこなっています。

この際重要なのは、見えにくい原因がメガネの不具合なのか、眼の病気なのかを判断することです。


初期の白内障や緑内障では屈折がコロコロ変わり、視力が低下するのはよくあることです。

中年以降でメガネをたびたび替える必要が生じたときは、眼科専門医を受診するよう心がけましょう。
]]></description>
         <link>http://www.sumpungin.info/glasses/0812032023.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">メガネ</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 03 Dec 2008 20:23:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>メガネは矯正が不完全</title>
         <description><![CDATA[近視の治療のうちもっとも歴史があるのが<span class="b">メガネ</span>です。

球面レンズと円柱レンズの組み合わせで、近視、遠視、乱視を矯正できます。

メガネのよい点は、まず<span class="underline">つけはずしが簡単</span>なことにあります。

この点、コンタクトレンズはひじょうにやっかいです。

また度数を簡単に交換できるのもよい点です。

場合によっては、強め、中くらい、弱めと、いろいろな度数を使用目的に合わせて使い分けることもできます。

コンタクトレンズと異なり、眼球と接触しないため、長時間使用しても目を傷つけることがない安全性もメガネのよい点です。

若い間メガネが必要なかった人でも、老眼になると近く用のメガネが必要になるので、誰でも一生のうちに一度はメガネのお世話になるものです。


メガネの欠点のひとつは<span class="b red">矯正精度</span>にあります。

<a href="http://xn--v8jxho21jl6x1hmvgmt5t.jp/discovery_of_large_intestine_cancer/">大腸がんの発見まで</a>

メガネは眼のレンズである角膜や水晶体から遠い位置にあるため、遠視用の凸レンズでは像が拡大され、近視用の凹レンズでは像が縮小されます。

また、乱視用の円柱レンズを含め、レンズの度数が強くなればなるほど像のゆがみも強くなります。

いわゆる牛乳瓶の底のような、度の強い近視のメガネでは像が小さくなるため、矯正視力が低下します。

だいたいマイナス10Ｄを超えるとメガネの矯正効果は低下してきます。

像の大きさに違いが出るため、左右の屈折に一定以上の差のある人（不同視）は、メガネによる完全矯正ができません。

だいたい左右の屈折の差が2Ｄ以上あれば不同視の範暗にはいります。乱視の大小とは関係ありません。

不同視はメガネによる矯正がしにくいので、ＬＡＳＩＫのよい適応です。


もうひとつの欠点は<span class="b red">視野が狭くなること</span>です。

これにはメガネ枠の位置と大きさが関係しています。

遠視用のメガネでは、とくに視野が狭くなります。

度数が強くなれば像の周辺部にひずみが出てくるため、視野が狭くなるとともに視機能も低下します。

メガネによる像のひずみは、ゴルフやビリヤードなどのプレーに影響を与えるかもしれません。

また、メガネはその人の外観や印象を決定づけるので、よかれあしかれ美容的に大きな問題となります。
]]></description>
         <link>http://www.sumpungin.info/glasses/0812012324.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">メガネ</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 01 Dec 2008 23:24:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>眼に合わせてメガネを交換</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://xn--v8jxho21jl6x1hmvgmt5t.jp/anti_cancer_drug_treatment/1006112151.html">抗がん剤治療拒否を伝える</a>

メガネレンズの材質はガラスにかわって、現在はプラスチックが主流です。

プラスチックは重量が軽く、最近は傷もつきにくくなりました。

レンズの材質として重要な屈折率も比較的高く、結果として、薄いレンズをつくることができます。

フレームについてはデザインの好みで選んだらいいわけですが、材質として、金属、プラスチックのほか、榔駈鞘などの天然素材があります。

金属の種類として、ニッケル合金やチタンなどがあります。

近視の方が最初にメガネをつくるとき、メガネをしたら度が進むのではないかと心配されることが多いようです。

そのため、見えにくいのをがまんする人も少なくありません。

実際は、メガネをかけることによって近視が早く進むことはありません。

しかし、学童期はどうしても近視が進む時期なので、メガネをしばしば交換することになります。

そのため、メガネのせいで近視がどんどん進んでいるかのように感じてしまうのでしょう。

メガネはそのつど眼に合わせて交換する必要があります。

年に一度くらいは交換することを見越して、値段の高価なものは避けたほうがよいでしょう。


<h3>度数は専門家に合わせてもらう</h3>


メガネで重要なのは<span class="b">レンズの度数</span>です。

メガネはまず度数が合っていなければ話になりません。


ところが、この度数合わせはなかなかむずかしいのです。

そのため、一定の訓練と教育ののちに与えられる、メガネを合わすことのできる資格があります。「眼鏡士」や「視能訓練士」などです。

眼科専門医にとってもメガネ合わせは基本中の基本の手技です。

眼科の研修は、まずメガネ合わせから始まるといっても過言ではありません。

メガネ合わせ（検眼行為）は医療行為ではありませんので、まったくの素人がおこなっても違法ではありませんが、

やはり、これらの資格をもった経験者にきちんと合わせてもらってメガネをつくることを、強くおすすめします。

<a href="http://xn--v8jxho21jl6x1hmvgmt5t.jp/anti_cancer_drug_treatment/1006101450.html">お風呂に入っただけで熱が出ました</a>]]></description>
         <link>http://www.sumpungin.info/glasses/0812012158.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">メガネ</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 01 Dec 2008 21:58:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>コンタクトレンズの種類</title>
         <description><![CDATA[ＨＣＬは硬いので、眼につけたとき最初はどうしてもコロコロ感があります。

しかし、これは一ヶ月くらいで感じなくなるのがふつうです。

もし異物感が続くようなら、かならず眼科医を受診してください。

ＨＣＬは専用クリーナーで定期的に洗浄します。

また、保存には専用の保存液を使用してください。

空気中に放置してはいけません。

さらに、定期的にタンパク除去剤を使用します。

ＨＣＬを永久に使い続けることはできません。

できたら二年目ごとに交換するようにします。ＨＣＬをつけたまま就寝することはできません。


<h3>ソフトレンズ（ＳＣＬ）</h3>


ＳＣＬは水分を多く含んだやわらかい素材でできていますので、最初からあまり異物感が気になることはありません。

しかし、水分が多いということは、また、細菌やカビ（真菌）が繁殖しやすいということでもあります。

かならず毎日消毒してください。

専用クリーナーで消毒し、専用の保存液ですすぎます。

保存液は毎日取りかえます。

毎日、煮沸滅菌または専用の液によるコールド滅菌をします。

さらに、定期的にタンパク除去をおこないます。

洗浄、消毒、タンパク除去を一度におこなえるものもあります。

ＳＣＬは一年ごとに買いかえるのが理想的です。


<h3>頻回交換ソフトレンズ</h3>


二ヵ月以内の使用サイクルで新しいレンズと交換するソフトレンズを、頻回交換レンズと呼びます。

すすぎや保存は専用の液を使用し、毎日コールド滅菌をおこない、必要に応じてタンパク除去をおこないます。

また、かならず指定された通りに破棄しなければなりません。


<h3>連続装用ディスポーザブルレンズ（ＤＳＣＬ）</h3>


一度装用したら再利用しないＳＣＬのことです。

再利用しないので、消毒や洗浄の必要がなく、手軽に使用でき、安全性も高いのです。

一週間つけたままにするタイプと、一目で使用を終える使い捨てタイプがあります。

一週間のタイプは、タンパク付着により途中で視力が落ちる場合があるので、一日タイプのほうがよいでしょう。

いずれのタイプでも、一度はずしたら絶対に再利用できませんし、指定された時間以上は装用できません。

<a href="http://xn--v8jxho21jl6x1hmvgmt5t.jp/anti_cancer_drug_treatment/1006081540.html">抗がん剤治療の為の、ポート埋め込み手術をする</a>]]></description>
         <link>http://www.sumpungin.info/contact-lens/0811301733.html</link>
         <guid>http://www.sumpungin.info/contact-lens/0811301733.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コンタクト</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 30 Nov 2008 17:33:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>視力回復の為の体操</title>
         <description><![CDATA[眼球の周りには六種類の筋肉がついていて、見ようとする方向に眼球を動かすはたらきをしています。

それぞれ上直筋、外直筋、内直筋、下直筋、下斜筋、および上斜筋とよばれます。

また、肩、首、後頭部の筋肉は、見ようとする方向に頭全体を動かすはたらきをしています。

眼の疲れを自覚すると后や首が凝ることが多いのは、これらの筋肉に負担がかかっているからなのです。


眼を使いすぎると後頭部の筋肉が硬直してくるでしょう。

眼の疲れを感じたとき、眼球運動をするよりは、眼球を休めたほうがよいのです。

そのうえで、眼の周囲を験の上から軽くマッサージするとよいでしょう。


鼻根（目と目の問の部分）を両側から圧迫したり、小鼻（鼻の穴の両横）をつまむのも、目の疲れをいやすのに効果があるとされてきました。


最近、動体視力が注目されています。

野球やテニスなどのスポーツでは動体視力がひじょうに大切です。

一般的に、調節力が落ちると動体視力も落ちるものです。

野球選手などがいくら筋力トレーニングをつんでも、一定の年齢になると若いころの成績を維持できなくなるのは、動体視力と関係しています。

動体視力を訓練するプログラムもいくつか開発されていますが、年齢とともに衰える調節力を維持する方法は今のところ発見されていません。

<a href="http://xn--v8jxho21jl6x1hmvgmt5t.jp/anti_cancer_drug_treatment/1006051257.html">mFOLFOX6療法の効果・副作用について</a>]]></description>
         <link>http://www.sumpungin.info/eyesight-recovery/0811300400.html</link>
         <guid>http://www.sumpungin.info/eyesight-recovery/0811300400.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">視力回復</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 30 Nov 2008 04:00:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>三種類のコンタクトの使い分け方</title>
         <description><![CDATA[コンタクトレンズには<span class="b">ハードレンズ（ＨＣＬ）、ソフトレンズ（ＳＣＬ）、使い捨てソフトレンズ（ＤＳＣＬ）</span>などがあります。


昔はコンタクトといえばＨＣＬのことで、諸外国でＳＣＬが主流になってからも、わが国ではＨＣＬの時代が長く続きました。

しかし、ここ数年、使い捨てのＤＳＣＬや頻回交換のＳＣＬが主流になって以来、ソフトレンズを使用している人の比率が八〇パーセントと増加しています。

これからコンタクトを始める場合、ＨＣＬよりＤＳＣＬを選ぶほうがよいと思います。

<span class="b blue">装用感、取り扱い、安全性</span>など、優れた点が多いからです。

コンタクトレンズは最近ではインターネットなどでも販売しているようですが、眼に直接つける医療用異で、使用方法についての知識と経過観察が必要ですので、かならず眼科医療機関で購入するようにしてください。

ＳＣＬは使用感がよいからといって、安全とは限りません。使用方法を誤ると、感染症などの取り返しのつかない合併症をおこすことがあります。


最初に使用方法についての、くわしい説明を受ける必要があります。

また、慣れてきたと思っても油断することなく、定期的に眼科検診を受けられることをおすすめします。

ＳＬＣによる角膜感染症は重症で、<span class="b red">失明の危険</span>もあることをよく覚えておいてください

ふつうのＳＣＬでは乱視矯正ができません。

乱視の強い方は乱視度数の入った専用のＳＣＬ（トーリックレンズ）を注文するか、ＨＣＬにすることになります。

ＨＣＬは乱視専用のコンタクトではありませんが、ＨＣＬの性質で眼の形にしたがって変形することがないので、乱視でも完全に矯正されるのです。

乱視の強い方がＨＣＬを使用する傾向にあるのは、ＨＣＬだと乱視が完全に矯正されて見えやすいからです。

ただし、乱視の強い方がＨＣＬを長時間装用すると、眼に傷がつきやすいので注意が必要です。

マイナス2Ｄくらいまでの乱視なら、普通のＤＳＣＬでもある程度の視力が出ます。

それ以上の乱視となると、乱視矯正のＳＣＬを注文するか、思い切ってＬＡＳＩＫを考慮するのがよいでしょう。


老眼用のコンタクトもあります。

ひとつのコンタクトレンズに二つ（バイフォーカル）あるいはそれ以上（マルチフォーカル）の屈折値をもたせるよう工夫したレンズのことです。

最近はＳＣＬによるバイフォーカルレンズが主流ですが、単焦点レンズにくらべてややピントがあまい欠点がありますし、老眼世代になるまでにコンタクトに慣れている人しか事実上使用できません。


<h3>使い方を誤ると失明の危険も</h3>


コンタクトは眼に直接接触する異物ですから、使用方法を誤るととんでもない合併症をおこします。

合併症は角膜の表面の軽い傷から重篤な感染症までさまざまです。

使用方法を厳格に守ってください。

使用期限をきちんと守り、定期的な洗浄をおこなっているかぎり点眼をしてもかまいません。

ただし、コンタクトをしながらの点眼は防腐剤抜きの涙成分のものに限るべきで、抗生物質やステロイド、緑内障薬など眼病の治療のための点眼薬は、コンタクトをはずして使用するようにしてください

<a href="http://xn--v8jxho21jl6x1hmvgmt5t.jp/anti_cancer_drug_treatment/1006021137.html">２回目の外来（抗癌剤治療を決意する）</a>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コンタクト</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 29 Nov 2008 19:58:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>近くばかり見ていると近視になる</title>
         <description><![CDATA[近視は読み書きを生活の中心にすえた文明社会に特有のものです。

アフリカのある部族では、住民の平均視力が1.5以上あり、視力4.0の人もめずらしくないそうです。


日本でも縄文時代、狩猟を生業としていたころは、みなさん視力がよかったにちがいありません。

遠くを見る機会が多いと近視にならないことは、たとえば、船乗りさんに遠視が多いことからも裏づけられます。

近視では目の前後の長さ（眼軸長）が伸びて、スクリーンに相当する網膜が遠ざかることにより、ピントの合う位置が正常より前になっています。


では、眼軸長はなぜ伸びるのでしょうか。

ノーベル賞をとったヴィーゼルという人の実験によると、生後すぐ目隠しをされたヒヨコは、成長とともに目隠しをされたほうの眼だけ眼軸長が異常に伸びてしまうことがわかりました。

<a href="http://xn--v8jxho21jl6x1hmvgmt5t.jp/anti_cancer_drug_treatment/1005311025.html">退院後の初外来（抗癌剤の具体的説明を受ける）</a>

つまり、視覚の刺激（ものを見ること）がないとピントを合わせる位置がくるってしまうのです。

このことから、普段、ものを見るという刺激によって、眼軸の長さが微妙に調整されていることがわかります。

これは瞬間的にピント合わせをする調節と異なり、もっと長い時間をかけて起きる変化です。たとえば一ヶ月とか一年とか。

近くばかりを見ていると、近くにピントが合うほうが都合がよい結果、長い時間をかけてすこしずつではありますが、眼軸長が伸びてしまうのかもしれません。

近視は文明社会における適応現象ともいえるでしょう。


近くのものを見るのが主体の生活を続けている結果、近くのものが見やすいように適応してしまうのです。

事実、５０歳を過ぎて老眼が出てくると、近視の人は老眼鏡なしで本が読めるのに対して、近視のない人は老眼鏡が必要になってきます。

<span class="b">まことに近視は近業に適しているのです。</span>

高齢者のように老眼が出ている人では、近視のほうが便利な場合も多いと思います。


でも若い人にとって近視はやっぱり<span class="b red">不便</span>です。

テレビを見るとき、車に乗るとき、スポーツをするとき、人と会うとき、映画を見るとき、黒板を見るとき等々、近視では困る情景を数え上げたらきりがありません。

ですから近視の人にとって、メガネやコンタクトは体の一部のようになってしまいます。
近視は屈折異常の程度によって分類されますが、屈折異常がひじょうに強い人のなかには、眼底の網膜や脈絡膜に出血や萎縮などの病変が出て、矯正視力が低下することがあります。

この状態を<span class="b red">病的近視、</span>または<span class="b red">変性近視</span>とよんで、矯正視力の低下していない普通の近視と区別します。


変性近視では網膜の黄斑部分に変性、萎縮が生じ、矯正視力が低下します。

変性近視によって矯正視力が低下している場合でもＬＡＳＩＫにより視力が改善しますが、残念ながら術後の視力には限界があります。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">近視治療</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 29 Nov 2008 00:14:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>コンタクトレンズのデメリット</title>
         <description><![CDATA[コンタクトレンズはメガネとちがって<span class="b blue">矯正効果</span>に優れており、強度近視や不同視でも対2　近視治療の選択肢は三種類応可能です。

また、他人からは装着していることがわからず、美容的にも優れています。

ほとんどの人は美容的見地からコンタクトレンズを使用していることでしょう。


しかし、コンタクトレンズには<span class="b red">多くの欠点</span>があります。

まずメガネにくらべて装用がやっかいです。

比較的器用な人でも、最初は装用訓練を必要とします。

慣れたあとでも、毎日のつけはずし、手入れに時間を取られてしまいます。


コンタクトレンズは角膜に接触しているので、角膜を外気からさえぎってしまいます。

そのため角膜の酸素濃度が低下し、<span class="b red">充血の原因</span>となります。

つけたままにしておくと角膜が障害されるので、決められた時間しか装用できません。


とくにハードレンズはこれらの欠点が強いレンズです。


最近はソフトレンズ、とくに一日や一週間使用の使い捨てレンズが主流となってきています。

１９８０年頃、角膜の内側の細胞、つまり角膜内皮細胞を調べる検査法が開発されました。

これによると、正常な人の角膜内皮細胞は、一平方ミリメートルあたり約３０００個あることがわかりました。

この細胞には角膜の中の水分を前房へ輸送して角膜の透明性を保つはたらきがあり、一定の数以下になると角膜が白く濁ってしまいます。

内皮細胞は外傷、レーザー治療、内眼手術などで減少し、いったん少なくなると元に戻りません。

内皮細胞が少なくなって濁った角膜を治療するには、他人の角膜を移植する角膜移植手術しか方法がないのです。

角膜内皮細胞はふつうの生活をしているかぎり、生涯にわたって一定の数以上を保ちますが、コンタクトレンズの長期装用で減少することがあるので油断なりません。


どうしてコンタクトレンズを長くつけているといけないのでしょうか？

内皮細胞が水やイオンを輸送するには、エネルギーの供給のため酸素が必要です。

酸素透過性の悪いハードコンタクトをつけていると、空気中の酸素が内皮に取り込まれるのを妨げるので、内皮細胞が少しずつ脱落してしまうと考えられます。

酸素透過性がよいとされるコンタクトでも、長期間長時間にわたって装用すれば同じことがおこります。


角膜内皮細胞の減少がコンタクトのもっとも大きな欠点と申せましょう。


メガネではけっしてこのようなことはありませんし、ＬＡＳＩＫでも角膜内皮細胞の減少率はごくわずかです。

<a href="http://xn--v8jxho21jl6x1hmvgmt5t.jp/anti_cancer_drug_treatment/">大腸がんの抗癌剤治療</a>


コンタクトを長期に装用している人は、一度内皮細胞検査を受けることを、おすすめいたします。


コンタクトレンズにより角膜表面に傷がつくことがあります。


軽い障害ならコンタクトをはずすことにより簡単に治りますが、ときには角膜感染などの重篤な合併症をおこすこともあります。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コンタクト</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 28 Nov 2008 23:47:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>レーシック手術は名医に</title>
         <description><![CDATA[お医者さんに治療をしてもらうといっても、いろいろな段階があります。

まず問診をしてもらって一通りの検査を受けます。

その結果、診断がくだります。

治療には、単に経過観察をする程度のものから、薬を処方して様子を見る方法、温熱療法などの理学療法、言葉による心理療法、そして、手術があります。

手術は人の体に傷をつけておこなう治療法ですから、いわば最後の手段です。

効果が著しいかわりに、失敗をするととんでもないことになります。

<span class="b red">改善するどころか、元の状態に戻らないことすらあります。</span>

手術のような外科的治療ができるのは、その治療の特質をよく理解した専門家に限られます。


腹部外科、心臓外科、脳外科など、外科系の科では、下積みから始まって１〜３年の研修期間があります。

最初はけっしてメスを握らせてもらえません。

執刀医として手術に加われるのは一定の期間、その病気についての理解を深めた後のことになります。

ようやくメスを握らせてもらえたとしても、最初はかならず指導する医師のもとでの執刀です。

独り立ちをしてメスを握れるまでには最低でも<span class="b">五年</span>はかかるでしょう。

眼科も外科系の一分野です。

初期の研修で診察のしかたを学び、眼疾患への理解を深め、五年の研修を終えたあと、眼科学会の主催する専門医試験を受験します。

このころには、手術もある程度できるようになっているのがふつうですが、

手術の専門家といわれるまでになるには、専門医試験に受かってから、さらに経験を積む必要があるのです。

ＬＡＳＩＫを除くと眼科の手術のなかでは白内障手術がもっとも多く、網膜硝子体手術、角膜移植手術、緑内障手術、瞼の手術、斜視の手術などが続きます。

それぞれの手術は専門性が高く、ひとりの眼科医ですべての手術に対応できるというわけではありません。


眼科には内科的な分野もあります。

メガネ、コンタクトの処方、結膜炎や緑内障の点眼治療、斜視や弱視の訓練と経過観察などです。

大学病院や大きな眼科病院では複数の医師によってこれらの全分野をカバーしようとすることもありますが、

個人の医師による開業では、得意な分野に特化した診療をおこなっているのがふつうです。

最近、開業医で白内障の日帰り手術をしているところが増えつつあるといっても、大多数の眼科開業医は手術治療をしていません。


ＬＡＳＩＫは眼科における外科的治療のひとつです。

したがって、ＬＡＳＩＫを手がけようとする眼科専門医は、まず手術の経験が豊富な医師でなければなりません。

眼科のなかでも手術をあまり経験していない医師にとって、ＬＡＳＩＫをいきなりおこなうことは事実上不可能です。


また、美容外科など、眼科以外の手術に習熟している医師は、ＬＡＳＩＫをおこなうことはできても、眼の疾患全般に通じていないので、

ＬＡＳＩＫがふさわしいかどうかの判断や術後の合併症への対処がむずかしいでしょう。

患者さんは近視で視力が悪いと思っていても、白内障や眼底疾患で視力が悪い場合があります。

このようなとき、ＬＡＳＩＫしか知らない医者は、適切な判断も処置もできません。


<span class="b">結局、ＬＡＳＩＫをおこなう名医の条件とは、眼科専門医で眼科手術に経験の深い医師ということになります。</span>

では、この条件に合ったＬＡＳＩＫの名医にどうしたら巡り合えるのでしょう？

看板に<span class="b green">「レーザーで近視を治す、○○眼科」</span>と書いてあれば大丈夫でしょうか？


残念ながらそうではありません。

では、なぜそうなのか、どうすれば安心して名医にかかれるのか、について考えてみたいと思います。


<h3>信頼できるレーシック名医・専門医はどこにいる？</h3>


眼科専門医が本格的にＬＡＳＩＫに取り組む以前に近視矯正手術をおこなっていた医師のなかには、眼科手術の経験がほとんどない方もおられたようです。

それどころか、

<span class="b green">眼科医としての経験のない医師が近視手術をおこなっていたのでは？</span>

と疑わせるようなことも生じています。


<h2>確実に経過観察を行っているか</h3>


手術のあとは必ず経過観察が必要です。

一年、二年を経過してからでも、最初の手術が原因で、なんらかのトラブルが発生することがあるからです。

そのようなときは最初に執刀した医師が責任を取るのが通常の考え方です。


何人もの患者さんに手術をした後に医院を閉鎖するということは、責任ある医師の態度ではありません。

<a href="http://xn--v8jxho21jl6x1hmvgmt5t.jp/book-review/1106051113.html">人生の中で一番勉強になるものとは？</a>]]></description>
         <link>http://www.sumpungin.info/doctor-selection/0811282330.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">レーシックの医者選び</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 28 Nov 2008 23:30:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>近視は薬や訓練では治らない</title>
         <description><![CDATA[<h3>眼軸の伸びた近視は薬や訓練では治らない</h3>


わが国では、近視は散瞳剤（瞳孔をひらく調節麻痺剤）の点眼や望遠訓練、低周波、超音波などで治ると信じている人が多いようです。

眼科診療をおこなっているクリニックでは、子供を連れた親御さんから

<span class="b green">「近視を治す目薬をください。訓練が必要なら通わせます。メガネをかけさせるのが嫌なのです」</span>

とよくいわれるそうです。


実際、このような「治療」をおこなっている眼科クリニックや「視力回復センター」などがたくさんあります。

そこで自分の子供にもこのような治療を受けさせて、メガネをかけないですむようにしたいというわけです。

しかし、これらの「治療」は普遍的かつ科学的に認められている治療法ではありません。
近視は近くを見ることに適応する過程で生じます。

<a href="http://xn--v8jxho21jl6x1hmvgmt5t.jp/book-review/1106021018.html">健康・医療関連本の書評をやっていこうと思っています</a>

日常生活で遠くばかり見る環境にあれば、近視になることはないでしょう。

それどころか、船乗りさんのように、<span class="b red">遠視</span>になる可能性があります。


しかし、一日の大半をテレビ、パソコン、ゲーム、読書など近業ですごしつつ、数分だけ望遠訓練をしても、効果があるとは思えません。


視力測定は体調や光の条件などでばらつきがでるので、このような「治療」でも視力が上がったように見えることがありますが、

調節麻痔剤などを用いてくわしく調べると、治ったはずの近視がじっはまったく変化していないことが多いそうです。


近くばかり見ていると一時的に遠くがかすむことがあります。

このとき、見かけの屈折値は近視になっています。

これを<span class="b red">調節痙攣</span>といって、遠くが見にくい点で近視と同じですが、ほんとうの近視ではありません。

この状態を<span class="b red">「仮性近視」</span>とよぶことがあります。

しばらく遠くを見て目を休めていると治ります。


しかし、この調節痙攣の状態が慢性化すると本当の近視と見誤ることがあり、望遠訓練ののちに視力が上がると<span class="b green">「近視が治った」</span>と錯覚することになります。

もともと調節痙攣なのですから、<span class="b green">「仮性近視は治る」</span>というのは本当です。


しかし、現実にはこの「仮性近視」の時期が何年も続くことはありません。

せいぜい数ヶ月くらいでしょうか。

調節痙攣は調節を麻痺させると取れますので、近視の児童が本当の近視か仮性近視かを判断するときには、調節を麻痺させる目薬を用います。

ミドリンやサイプレジンなどの点眼液です。

視力が悪いと連れてこられた児童を診察すると、調節麻痺剤点眼後も、屈折値が近視、すなわち真性の近視のことが多いそうです。

眼軸が伸びた真性の近視を薬や訓練で治すということは、あきらめたほうがよいと思います。]]></description>
         <link>http://www.sumpungin.info/contact-lens/0811272244.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コンタクト</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 27 Nov 2008 22:44:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>レーシック（ＬＡＳＩＫ）について</title>
         <description><![CDATA[メガネやコンタクトレンズは装具として顔なり目に装着するものですので、たとえてみると、歩行困難者にたいする杖や、難聴者にたいする補聴器と同じようなものです。


これに対してＬＡＳＩＫではこのような装具をもはやまったく必要とせず、<span class="b blue">完全に治ってしまうのです。</span>

これは画期的な技術といわざるをえません。


手術というと<span class="b red">「こわい」</span>とか<span class="b red">「危険」</span>とか思われるかもしれませんが、

ＬＡＳＩＫ手術の安全性はほぼ確立されており、熟練した術者がおこなえば、まず問題はありません。

角膜感染など術直後の合併症さえのりきれば、角膜内皮障害などの副作用は、コンタクトの長期装用より少ないといえます。


今のように屈折異常を手術で治すことのできる時代が来るとは、一昔前には眼科専門医ですら想像することができませんでした。

手術にももちろん<span class="b red">欠点</span>があります。

やはり、自分の体にメスを入れるということは、安全とわかっていてもこわいものですし、手術につきものの合併症が皆無とはいえません。

また、メガネやコンタクトとちがう点は、<span class="underline">手術はやり直しがきかない</span>ことです。

メガネやコンタクトは合っていないことがわかったら何度でもつくり直すことができます。

しかし、手術は二度してしまうと元に戻すことができませんし、

いったん手術で決まってしまった度数はよほどのことがないかぎり、あとで変更することはありません。

ＬＡＳＩＫをおこなった後、レーザーを追加して度数の調整をすることはできるのですが、メガネのレンズを交換するような安易なことではありません。

そのため、手術はメガネ、コンタクト以上に慎重な対応が必要になります。


また、ＬＡＳＩＫでは一定の範囲の屈折異常しか治すことができません。

遠視方向でプラス5Ｄまで、近視方向でマイナス４Ｄまでが通常の治せる範囲です。


屈折異常がこれ以外の範囲になる人もいます。

現在、マイナス12Ｄ以上の近視を治す手術方法として、眼内コンタクトレンズなどの別の手術方法が開発途上にあります。

いずれ実用として治療法のひとつに加わることでしょう。

<a href="http://xn--v8jxho21jl6x1hmvgmt5t.jp/book-review/">健康・医療関連の書籍レビュー</a>]]></description>
         <link>http://www.sumpungin.info/lasik/0811271804.html</link>
         <guid>http://www.sumpungin.info/lasik/0811271804.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">レーシック</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 27 Nov 2008 18:04:55 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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