職業上の理由でレーシック手術を選ぶ
消防隊員
消火活動中に遠くがよく見えることは、ぜひとも必要です。
隊員の視力に人命救助がかかっているからです。
しかし、はげしい勢いの水が顔にかかることや、消火活動中のホコリ、煙などのため、メガネもコンタクトもできません。
最近では入隊時に一定以上の裸眼視力が要求されるそうです。
スポーツ選手
ボクシング、空手などの格闘技はメガネもコンタクトもできません。
ゴルフでは自然条件が変化するため、メガネ、コンタクトは不利になります。メガネでは視界の端で像がゆがむため、パットが入りにくいことがあるようです。
ということで、ゴルファーにはLASIKが大人気です。
タイガー・ウッズがLASIKを受けたあと米ツアーで連勝街道を走ったことは伝説となっています。
ただし、LASIKを受けたからといって、だれでもウッズのようになれるとは限りませんが。
ビリヤードの選手も、メガネのゆがみをきらって、何人かがLASIKを受けにこられるそうです。
テニスや水泳の方、サーファーやダイバーにも大人気です。
もちろん、プロの選手でなくても、このようなスポーツを趣味でおこなっておられる方は、すべてLASIKの適応になります。
学校の先生
とくに小学校では体育をふくめいろいろな授業があり、低学年の児童が先生にまとわりつくので、メガネやコンタクトが不便との声があります。
自衛隊員
自衛隊の入隊試験では一定以上の裸眼視力が要求されるようです。
それでなくても、いざというときにメガネでは不便ですよね。
各国の軍隊ではかならず視力テストが要求されます。
一般の隊員なら、LASIKで裸眼視力がよければOKです。
ただし、軍事パイロットは視力の要求がシビアで、LASIKを含めた華術ならびにコンタクトは認められていません。
スチュワーデス
スチュワーデスは機内でのメガネ使用を会社で禁止されているところがあります。
けれども、飛行機の機内は若が強いため、とくに国際線で長時間勤務になる場合、コンタクトレンズだと曇ったり目が痛くなったりしやすいようです。
LASIK手術のよい適応と思われます。
屋外で働いている人
ガソリンスタンドの店員さんや、左官、とび職など、屋外や風の強いところで働いている方も、コンタクトの不具合が多いようです。
工場で働いている人
ホコリや湯気でメガネ、コンタクトともやや不便な環境です。
その他、俳優さん、学生さんなどもLASIKを受けにこられています。
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