眼がかゆい、眼がまぶしい、眼がかわく、などの症状
眼が赤い、目やにがでる視野が欠ける、ゆがんでみえる症状
視野が欠ける、ゆがんでみえる症状結膜炎では眼が赤くなりますが、ふつうあまり心配はありません。
しかし、一応受診してください、
虹彩(毛様体)炎の場合は、黒目を取り巻く自Hの部分がぼんやりと充血したり、にぶい眼病があり視力が低下します。
このようなときは、早めに受診することが大切です。
目やにがでる代表的な病気は結膜炎です。
細菌性・ウイルス性・アレルギー性など、さまざまな原因で結膜炎が起こります。
急性のものは治療が必要になります。
眼がかゆい
アレルギー性結膜炎の特徴です。
春先の花粉症が有名ですが、それよりもっと多いのが、家の中のダニやホコリ、ペットの毛などのハウスダストによるものです。
かゆみのほかに眼がゴロゴロしたり、ゼリー状の目やにがでます。
ハウスダストを減らす工夫が必要ですし、長期にわたる抗アレルギー剤の点眼が必要な場合があります。眼科医とよく相談してください。
眼がまぶしい、涙がでる
逆さまつ毛、表層角膜炎、角膜ヘルペス、虹彩毛様体炎、白内障のとき、まぶしさを感じ涙もでます。
また、このような場合は異物感や、なんとなく眼が重いということもあります。
いずれにしても受診することが大事です。
眼がかわく
最近「ドライアイ」という言葉がTVコマーシャルでよく使われ、それを気にする人が増えていますが、多くは病的なものではなく心配ありません。
涙は眼の表面をうるおし保護していますが、室内が乾燥していて、コンピュータの画面などを凝視すると、まばたきが減るため、涙が蒸発して少なくなって起こるようです。
どうしても気になるようなら眼科を受診し、涙液分泌量を測ってもらってください。
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